猛獣の妻に初夜の手ほどきを

ラガーグリン公爵家の四男ルース。騎士である彼が妻に迎えたのは、同じ騎士であり強く美しい猛獣のような女性騎士ロッカ。
披露宴のパーティを終えたルースは、愛する妻の待つ部屋へと急ぐ。

ルースは思う
『彼女のような猛獣になら喰われてもいい』と。

初めて二人で迎える夜、ロッカは叫ぶ
『私を喰うつもりかっ』と。

喰うか喰われるか、襲うか襲われるか、愛撫するのかされるのか。

二人の初夜はドタバタだが、甘美で淫猥な時間になる………………はず。



R18表現があるものには、サブタイトルに『※』をつけています。

ムーンライトノベルズでも公開中です。
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