スピリット・マイグレーション
欠けた記憶と生前の思考を内在したとある一つの精神が、元居た場所とは別の世界へと零れ落ちた――――幽霊もどきな主人公が次々と身体を乗り換えながらその世界と人々に関わっていくお話。※こちらのダイジェスト版はコウに視点を寄せた内容に書き換えてます。
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コウ視点だと戻ってきたところが最新の「現在」になるのか。一度セーブして以降の出来事は、次にセーブした時にはじめて「確定」になるのね
よかったー更新されて。アルファポリスこの作品しか読んでないから待ち遠しかった。小説大小それぞれ全巻買うぐらいこの作品が好きです。異世界もいいけど、日本での活動も面白そうで続きが気になります。
つづいたーww
他の二作品が区切りで終わってもこっちは話の途中というのは、初めての三作品コラボの時を思い出します
コウはどこまでも進み続ける冒険者ですからな
ある意味そのせいで漫画が途中で止めるしかなかったのが残念だったのも懐かしい
改めて見るとコウの暴れっぷりがすごい
そして戻っても自重する気は一切ない!
特に博士のとこではみんな慣れっこだから加速しちゃっとる
アイテム系で邪神の力が半端ないという京矢の評価はもっともですが
チート抜きで全てに手を出し自力で解析して自分の物にしてしまう博士の方がある意味もっとすげえ
下手したら狭間世界での現地の研究より博士の方が先に成果を上げて逆輸入されることになりそうだ
コウと一緒にいることでこちらの恋愛模様は感情が全共有状態
その直前に狭間世界での色々大人向けな記憶を共有しちゃってるとなると
京矢は色々そっち方向で考えちゃって大変、なんてことになりそうですな
コウがその場からすぐ離れたのはある意味助かったかも
まあ、コウを通じて見なくても。男のそういうのって女側からすればバレバレらしいですが
とりあえず二人が狭間世界に介入するのはひと段落
そういえばコウは戻るだけなら自力でできるんでしたっけ
京矢側にも蓋を開いてもらう必要はあるけど、どっちも「自分」だから結局「自力」
武器を奪う戦法。やられる側からするとホラーやオカルトのように
誰かが勝手に持って行ったとか、現れたゴーレムも転送装置とか冷静に考えられてる人もいるけど
実際のところは、そっちの方が見当違いで。神隠し現象を起こしているという意味ではびびっている人たちの考えの方が大当たりというのが面白いです
そういえばアルシアのオリジナルはコウの活動世界出身でしたっけ
共通の話題がある二人のわりには、今の今まで直接接点がなかったのは意外ですな
オリジナルの方は夢で見てて知ってるけど
敵味方判別からすれ違いによるケンカの仲裁まで
不和の解消はお手の物ですね
ついに飛べるようになった
科学の子か、はたまたガオーの方か
手さぐりで能力を使いこなしていくユースケや精霊に教わる朔耶とは別に、コウは独自の感覚があるから
ある意味本人たち以上に能力を理解してますな