「地味な眼鏡女」と婚約破棄されましたが、この国は私の技術で保たれていたようです
【全11話完結】
「君は地味で華がない」と婚約破棄されたリル。
国を追放されるが、実は王国は全て彼女の技術で保たれていた!
「俺の世界を鮮やかにしてくれたのは君だ」
目つき最悪と恐れられた辺境伯(実はド近眼)に特製眼鏡を作ったら、隠れた美貌と過保護な愛が炸裂し始めて!?
そして、王都では灯台は消え、食料は腐り、王太子が不眠症で発狂する中、リルは北の辺境で次々と革命を起こしていた。
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