【完結】トリン・グレイスは、自身の魅了スキルを嫌悪する
幼い頃から、トリンがお願いしたことは、大小を問わず全て叶ってきた。それが異常なことだと気づき自らスキル研究機関に出向いた彼女は、自分の持つスキルについて知っていくことになる。
魅了スキルに翻弄されながらも、その力を何とかしようと奮闘する一人の少女のお話。
『クラーク伯爵令嬢は、卒業パーティーで婚約破棄されるらしい』にでてきたトリンのお話です。
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