死砂漠のバーティル
宮廷で働く若き官史アラカンは複雑な事情から書記官の立場も危うくなっていた。そこに舞い込んできた「義賊討伐」の任務ーーー立場を確立しようとする彼の前に現れたのは、かつて生き別れた同族の姿だった。やがて国家反逆罪の罪を問われたアラカンは囚われの身となり、拷問官、かつての上官そして悪縁の第三王子からの執着と陵辱の嵐に飲み込まれていく。
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https://www.pixiv.net/artworks/108926433
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