あなたにおすすめの小説

ほら、誰もシナリオ通りに動かないから 表紙

ほら、誰もシナリオ通りに動かないから

蔵崎とら
乙女ゲームの世界にモブとして転生したのでゲームの登場人物を観察していたらいつの間にか巻き込まれていた。 ただヒロインも悪役も攻略対象キャラクターさえも、皆シナリオを無視するから全てが斜め上へと向かっていってる気がするようなしないような……。 ※ちょっぴり百合要素があります※ 他サイトからの転載です。
恋愛 完結 短編
文字数:5,631
うちの婚約者、たぶん攻略対象です 表紙

うちの婚約者、たぶん攻略対象です

白瀬しおん
七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。 将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。 避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,445
『候補』だって言ったじゃないですか! 表紙

『候補』だって言ったじゃないですか!

鳥類
いつのまにやら『転生』して美幼女になっていましたよ!魔法がある世界とかサイコーか! 頑張って王宮魔導師になるぞ!と意気込んでいたら…いつのまにやら第一王子殿下の『婚約者候補』にされていた…!! 初投稿です。 異世界転生モノをやってみたかった…。 誤字脱字・タグ違いなどございましたらご一報いただければ幸いです。 内容については生温くサラッと読んでいただけたらと…思います。
恋愛 完結 短編
文字数:13,423
嫁ぎ先は悪役令嬢推しの転生者一家でした〜攻略対象者のはずの夫がヒロインそっちのけで溺愛してくるのですが、私が悪役令嬢って本当ですか?〜

 表紙

嫁ぎ先は悪役令嬢推しの転生者一家でした〜攻略対象者のはずの夫がヒロインそっちのけで溺愛してくるのですが、私が悪役令嬢って本当ですか?〜

As-me.com
 事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。  金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。 「きっと、辛い生活が待っているわ」  これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。 義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」 義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」 義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」  なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。 「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」  実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!  ────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:83,425
悪役令嬢VSヒロイン∞なんて世の中に需要はない 表紙

悪役令嬢VSヒロイン∞なんて世の中に需要はない

藤森フクロウ
 悪役令嬢ローズマリーに転生したら、俺Tueeeeeもできない、婚約阻止も失敗した。  婚約者は無関心ではないけどちょっと意地悪だし、兄は陰険だし、やたら周囲はキラキラしまくったイケメンでローズマリーの心は荒んでいく。  入学した学園ではなんとヒロインが増殖中!?  どーなってんのこれー!?  『小説家なろう』にもアップしています。
恋愛 完結 短編
文字数:10,008
【電子書籍化】悪役令嬢に転生しましたがモブが好き放題やっていたので私の仕事はありませんでした 表紙

【電子書籍化】悪役令嬢に転生しましたがモブが好き放題やっていたので私の仕事はありませんでした

蔵崎とら
まさかの電子書籍化決定しました!発売日は4月25日です。 かなり大幅な加筆をしております。 詳細は活動報告をご覧ください! 権力と知識を持ったモブは、たちが悪い。そんなお話。 このお話は他サイトにも掲載しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:5,773
選ばれなかったのは、どちら? 表紙

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
恋愛 完結 短編
文字数:4,041
草を刈っただけで、精霊王に溺愛されていたらしい 表紙

草を刈っただけで、精霊王に溺愛されていたらしい

卯崎瑛珠
卒業パーティで王太子が「貴女との婚約を、破棄する!」と叫ぶところからはじめてみようと、 書いてみましたよ。 真実の愛ってなんでしょうね ----------------------------- サクッと読める、ざまぁと溺愛です
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:2,673