処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う
「喜べギュスターヴよ! ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」
父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。
ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。
一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。
だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。
自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。
そして。
「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」
一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。
これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
【妄想劇場〜デュガリー戦前】
「グレン、ちょっと…」
「なんてすか?ギュスターブ殿下。貴方の祖国だから手を抜けとか言うなら殺しますよ」
「先日の模擬戦だけど、あれ僕は実力でなく策で勝ったんだ」
「・・・」
「皇国最強の槍は大陸最強の槍だと、王国のやつらに教えてやれ!」
「・・・ふっ、言われなくとも」
む、となると未知数がグレン相手?
ちょっと怖いな
折角腹を割って?話した(殴り合った?)ことでわだかまりが解け始めた?仲なんで
そうそう、彼を忘れてはいけないよね
むしろほぼ全部ダークな面の心理的な理由は彼だろうか
…責任を取って辞任します。って、二つの意味があるよね?
①責任を取ると言って逃げ出す口実にする卑怯者。
②相手に特攻を掛けるんで、迷惑がかからないよう辞任するんで、あとはしらばっくれて下さいねっ!という刺し違える覚悟をした者。
本人の自認はともかく、他者から見れば圧倒的な①、アレだけ信望していると騒いだのに、あっさり切り捨てる不忠者。……状況によっては裏切り者も追加かな?
第二皇女ブリジットの回で、クリスティア皇女って言う名前が出てくるけど、どちら様でしょうか?
何度か読み返しても、主人公とブリジット以外に同席してる人がいる記述を見つけられないんですが、前の回とかで見落としていますか?
むしろイライラで心と剣が曇ってそうなのは相手かな?
しかし曲刀?は予想外―
きれいな感じのだと某夢の国のお土産にある緑の帽子な子の敵なの海賊子分たちのやつみたいなのかなー?(今も船長のきれいなのと一緒に売ってるのかわかんないけど)
ギュスターヴに圧勝して欲しい
あと出来ればオーガの一言入れて欲しい笑笑
弱者同士で工夫したらいい...。極意だの...奥義だの、秘伝だの、秘技だの、ウエイトだの、スタミナだの...と。それらの創意工夫は、闘争を物質にたとえるなら不純物だ
ジャンルが違うかな汗
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