処刑された死に戻りの第六王子は故国を捨て、隣国のギロチン皇女と復讐を誓う
「喜べギュスターヴよ! ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」
父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。
ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。
一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。
だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。
自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。
そして。
「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」
一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。
これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
まさか最大のサイコパス、サロメ系聖女が控えてるとは思わなかった。
確かに主人公、まともに育っていれば聖人タイプだもんね、モテても可笑しくはないけど…独占欲に凝り固まったキチガイ女はいらない。相方ともども、苦難の道を切り開くことを望まれてるのかねぇ?神々に。
王国の女神はどうやら愉快犯気質のもよう。
モテモテ(正の甘酸っぱそうなメイドも負のどす黒い第2王女の気持も大変でしか無い)
ブリジットがむしろ聖女と繋がってるのかなーと思ってたら嫌悪の度合いならギュスかそれ以上で怖っ!
どちらかというと前の笑い方から純粋に頭いいけど狂ってるタイプかと思ってたもので、意外な性格でした
第一部完結、おめでとうございます㊗️
もう、一話一話がドキドキワクワクしっぱなしで、ギュ様とアビちゃんの胸焼けするくらのラブラブがもっと見たいなって思ってます!
第二部も応援させて頂きます!
p(*^-^*)q がんばっ♪
はじめまして。面白くて一気読みしてしまいました。お蔭で会社を休んでしまいましたwww
これから第二部に向けて動き出すんですね!
それについてですが、閑話の様な感じで最初の時列のその後の話、主人公が知らない話をその後の話を書いて頂けたら嬉しいです。伏線があちこちにあるので既にお考えがあるかとは思いますが、宜しくお願いします🙇♀️
第一章完結おめでとうございます!
そして最後まで投稿、読ませていただきありがとうございます!
ざまぁが爽快でどんどん読んでしまいました。
アビ様とギュス様のやりとりも微笑ましかったり、第一章最終話の「あの日の続き」のシーンでは胸一杯になりました。
やっとたどり着けてギュス様も一区切りついた感じでしょうか。
聖女と第二皇女の思惑、再び勃発した戦争の行方、アビ様ギュス様の進展具合などどうなるか第二章も楽しみにしています。
まだ暑い日もありますのでお体に気を付けてお過ごしくださいませ!執筆応援しています!
ブラボー(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
これぞ人間(*´ω`*)ホッコリ
現実
敵と味方しかいないから
敵に対して何も感じないですよね
ましてや1度自分と愛するべき人を失っているのなら尚更、たまに死刑制度廃止運動してる人みたら、反吐が出そうになる
…これ以上はゲフンゲフン(^q^)(自粛)
何にしてもスッキリしました(`・ω・)ゞ
一般市民にとってのよき逸話になるような者では王に不向き。 「アルスラーン戦記」のナルサス様がおっしゃっているように、市民としての美徳と王としての美徳は違う。 王は見積もりの低い戦略を立ててはいけない、現在の正確な情報なく侵略を仕掛けてはいけない、そも逆らう力が無かったのではなく家間の権力の差で逆らわなかったということに気づけなかった時点で、兄二人は甘やかされきった坊やでしかないことに気づけなかった「向こう」の負けだねぇ。
過剰制裁気味なのは募るものもあるからわかるんだけど、アビゲイルが王になるなら、その婿とする場合の人格者としてはこれで良いのかなとか思ってしまった
この正確だと国やら全体より身内の個をとりがちに見えて(実際些細な確率や範囲のアビゲイルへの何かと国民数名の命なら前者取りそう)
初めまして♪まだ読み始めですが、物語から目が離せません。たまにイラッとしたり、早くギャフンとなるシーン読みたいと思いながら、少しずつですが、
子どもが寝た後など夜更かししながら、色々な合間に楽しみながら拝読させていただいてます❤️素敵な物語ありがとうございます😊投票しました❤️
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