あなたにおすすめの小説

絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した 表紙

絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した

兄も弟も男しか好きにならない。 そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。 平穏な結婚、普通の人生。 それを望んでいたはずなのに。 兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。 触れられるだけで心臓が跳ねる。 視線を向けられるだけで息が苦しい。 しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……? 「お前もヴァレンティアだったな」 恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
BL 連載中 短編
文字数:17,425
禁書庫の管理人は次期宰相様のお気に入り 表紙

禁書庫の管理人は次期宰相様のお気に入り

オルフェリス王国の王立図書館で、禁書庫を預かる司書カミル・ローレンは、過去の傷を抱え、静かな孤独の中で生きていた。 そこへ次期宰相と目される若き貴族、セドリック・ヴァレンティスが訪れ、知識を求める名目で彼のもとに通い始める。 冷静で無表情なカミルに興味を惹かれたセドリックは、やがて彼の心の奥にある痛みに気づいていく。 愛されることへの恐れに縛られていたカミルは、彼の真っ直ぐな想いに少しずつ心を開き、初めて“痛みではない愛”を知る。 禁書庫という静寂の中で、カミルの孤独を、過去を癒し、共に歩む未来を誓う。
BL 完結 短編 R15
文字数:21,692
イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです 表紙

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……
BL 完結 ショートショート
文字数:1,678
伯爵家のいらない息子は、黒竜様の花嫁になる 表紙

伯爵家のいらない息子は、黒竜様の花嫁になる

伯爵家で虐げられていた青年と、洞窟で暮らす守護竜の異類婚姻譚。
BL 完結 短編
文字数:13,071
オメガなパパとぼくの話 表紙

オメガなパパとぼくの話

タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。
BL 完結 短編 R15
文字数:2,236
終電を逃すたび、お前が迎えに来る  表紙

終電を逃すたび、お前が迎えに来る

三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。 会社を出るのはいつも終電ギリギリで、 間に合わないことの方が多くなった。 そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。 二十七歳の、同期の後輩。 「迎えに行きます」 「タクシーでいい」 「行きます」 来る。毎回来る。 何も聞かない。ただ来る。 それがいつからか、当たり前になっていた。 登場人物 黒田 篤(くろだ あつし・34歳) 中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。 坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳) 同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
BL 完結 長編
文字数:7,561
後宮の男妃 表紙

後宮の男妃

碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。
BL 完結 ショートショート
文字数:4,013
【完結】下級悪魔は魔王様の役に立ちたかった 表紙

【完結】下級悪魔は魔王様の役に立ちたかった

俺ウェスは幼少期に魔王様に拾われた下級悪魔だ。 生まれてすぐ人との戦いに巻き込まれ、死を待つばかりだった自分を魔王様ーーディニス様が助けてくれた。 本当なら魔王様と話すことも叶わなかった卑しい俺を、ディニス様はとても可愛がってくれた。 だがそんなディニス様も俺が成長するにつれて距離を取り冷たくなっていく。自分の醜悪な見た目が原因か、あるいは知能の低さゆえか… どうにかしてディニス様の愛情を取り戻そうとするが上手くいかず、周りの魔族たちからも蔑まれる日々。 大好きなディニス様に冷たくされることが耐えきれず、せめて最後にもう一度微笑みかけてほしい…そう思った俺は彼のために勇者一行に挑むが…
BL 完結 短編
文字数:41,052