紅色のガラス玉
血塗れの伯爵――。人々は私をそう呼ぶ。
十六歳だったころ、それは些細なきっかけではあったが、男の運命は思わぬ方向に転がってゆく。
ヴァンパイア×人間のBLファンタジー。
※本作品は、2014年2月にコピー本として発行したものを手直ししたものになります。
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