午前零時のピアノにさよならを告げたなら
会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。
「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」
再会した二人が一夜限りの関係を持つワンナイト・ラブストーリーです。
※文芸味強め・エンタメ色薄め・結ばれないのでご注意ください。
別サイトにも投稿しています(https://novema.jp/book/n1727164)
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