悪役令嬢ですが、失恋仲間の当て馬王子と一緒に幸せになります!
伯爵令嬢メモリアには、たまに記憶をなくしてしまう症状がある。
そんな彼女に、王子オヴリオが提案した。
「君は王太子に恋する悪役令嬢、俺は聖女に恋する呪われた当て馬第二王子。君と俺は仲が悪かったけど、このままだと俺たちはざまぁされてしまう。協力しないか?」
二人は助け合うことにしたのだが、王子の様子はおかしいし、メモリアも次にいつ記憶がなくなるかわからない。
そんな二人の可愛いラブコメです。
他サイトにも投稿しています ( https://ncode.syosetu.com/n2179ib/ )
そんな彼女に、王子オヴリオが提案した。
「君は王太子に恋する悪役令嬢、俺は聖女に恋する呪われた当て馬第二王子。君と俺は仲が悪かったけど、このままだと俺たちはざまぁされてしまう。協力しないか?」
二人は助け合うことにしたのだが、王子の様子はおかしいし、メモリアも次にいつ記憶がなくなるかわからない。
そんな二人の可愛いラブコメです。
他サイトにも投稿しています ( https://ncode.syosetu.com/n2179ib/ )
あなたにおすすめの小説
【完結・短編】婚約破棄された悪役令嬢は、隣国でもふもふの息子と旦那様を手に入れる
フィリーナは、婚約者の護衛に突き飛ばされここが前世の乙女ゲームの世界であることに気が付いた。
……そして、今まさに断罪されている悪役令嬢だった。
婚約者は憎しみを込めた目でフィリーナを見て、婚約破棄を告げた。
ヒロインであろう彼女は、おびえるように婚約者の腕に顔をくっつけて、勝ち誇ったように唇をゆがめた。
……ああ、はめられた。
断罪された悪役令嬢が、婚約破棄され嫁がされた獣人の国で、可愛い息子に気に入られ、素敵な旦那様と家族みなで幸せになる話です。
飛べない子竜と一緒に捨てられたので、二人で最強になって帰ってきます
竜騎士の名門・ヴァルデリア公爵家の令嬢イゾルデ。選定の儀でわたくしを選んでくれたのは、翼が豆の葉ほどしかない、産毛ふわふわの子竜でした。
「飛べない竜は不良品だ」――婚約者の竜騎士団副団長ライナス様はそう言い放ち、婚約破棄。この子を捨てれば考え直すと言われましたけれど、お断りいたしますわ。飛べないことと、弱いことは違いますもの。
子竜のテトと二人で流れ着いた西の辺境で、わたくしたちを笑わない人に出会いました。堤と水路を直す王立治水技師のユルゲン様。そしてテトの正体は、千年ぶりに生まれた古代種「地竜」――大地を駆け、山崩れを止め、涸れた土地を蘇らせる、はじまりの竜だったのです。
やがて王都に大地の危機が迫ったとき、頭を下げてきたのは、わたくしたちを捨てたあの人たちで……?
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
10月投稿開始予定。
一応私の中では開始予定日が決まっていますが、詳しい日にちについては後日、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
「役立たず」と宮廷を追放された地味な薬師令嬢、境界の森で巨大な魔獣を介抱したら……なぜか冷徹な竜騎士団長まで胃袋を掴まれて居座り始めました
宮廷薬師として働いていた伯爵令嬢フィオナは、無能な上司ヴァルターから「地味で派手な薬が作れない役立たず」と理不尽に解雇され、王都を追放されてしまう。
静かに暮らすため、魔物が棲むと言われる境界の森の古い小屋へ移り住んだフィオナ。そこで彼女が出会ったのは、怪我をして倒れていた一匹の巨大な白いモフモフ(伝説の聖獣)だった!
優しく介抱し、美味しい薬草料理を食べさせてすっかり懐かれたフィオナだったが、ある日、その聖獣を追って氷の孤狼と恐れられる冷徹な竜騎士団長ギルバートが乗り込んできて――!?
「……美味い。このスープ、おかわりはあるか?」
冷血なはずの団長様が、なぜかモフモフと一緒に小さな小屋に居座り始めちゃいました!?
一方、フィオナを追い出した宮廷では、彼女の作った万能薬が尽きて大変なことになっているらしく……?
【全3話完結/追放/薬師/もふもふ/溺愛/ざまぁ】
【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。
「──絆されたんだ」
プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。
婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。
ああ、やっぱり同情だったのだ、と。
家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。
けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。
逃げる令嬢と、追いかける伯爵。
可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。
全11話。
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~
建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。
ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。
衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。
「証拠なら三年分ある」
三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
白狼の毛繕い係を解雇されたので、聖獣の森でカフェを開きます
王宮で十年、白狼の毛繕い係を務めてきた男爵令嬢プリムラ。しかし新任の聖獣管理長官ハンフリーに「毛を撫でるだけの閑職」と嗤われ、ある日突然、解雇されてしまう。
行く当てを失ったプリムラは、亡き祖母が暮らした聖獣の森のほとりで、お茶と焼き菓子の小さなカフェを開くことに。飄々とした樹医の管理官バジルに支えられて迎えた開店――のはずが、夜ごと窓を叩くのは、王宮にいるはずの筆頭聖獣・白狼のブランシュ。おまけに狐も鷲も兎も、聖獣たちが次々と「常連さま」になってしまい……?
一方そのころ王宮では、聖獣たちの毛並みが荒れ、国を守る結界が静かに緩みはじめていた。祖母がプリムラに遺したのは、聖獣の魔力を毛から調える幻の技「調毛の手」。「毛を撫でるだけ」と疎まれた十年は、実はこの国を支えていた十年だった――。
もふもふと焼き菓子に癒される、静かに痛快な自己肯定ファンタジー。毛並みは、心の鏡ですのよ。
竜の卵を押し付けられて追放されましたが、孵ったら神竜でした
公爵令嬢エルヴィラは、夜会の場でルトガー王子から身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。おまけに押し付けられたのは、五十年間孵らない「ハズレの卵」。卵の管理役という名目で、北の辺境ノルドへ追放されてしまう。
けれど、殻ごしに触れた卵は、かすかにあたたかかった。――ぬくもりは、嘘をつかない。
エルヴィラは雪の旅路で毎晩卵を抱いて眠り、子守歌を歌い続ける。行き倒れかけたところを救ってくれたのは、辺境の竜医カスパル。「卵は、抱いてくれた腕を覚えていますから」――うわさよりも目の前の卵を信じてくれる人のもとで、卵はついに孵る。生まれたのは、真っ白なふわふわの子竜・ハク。じつは千年にいちどの神竜だった。
神竜を「石ころ」と呼んで捨てた王都からは、竜が次々と去り、雨が消え……。悪役たちは自分の嘘の答え合わせと向き合うことに。これは、疎まれていた「あたためずにいられない性分」が、正しく愛される場所で花開くまでの物語。もふもふ多め、後味すっきり、愛はブレません。