キミを救いたかっただけなのに
二年前にイジメが原因で彼女が自殺をしてから、生きる希望をなくしていた朝宮つばさは、大学生になってから二年先輩の有村和泉と出会う。
和泉は同居している従兄からイジメを受けており、彼からの命令で、つばさにピアスがついている乳首を見せてきたのだ。
今は明るいが、いずれ死んだ彼女のように暗くなり、自殺を考えてしまうかもしれないと思ったつばさは、次こそは和泉を守ろうと決心した。
だが、和泉はイジメから逃れようとは思っていないようで──?
※十話程度の短編です
表紙:右京梓様
和泉は同居している従兄からイジメを受けており、彼からの命令で、つばさにピアスがついている乳首を見せてきたのだ。
今は明るいが、いずれ死んだ彼女のように暗くなり、自殺を考えてしまうかもしれないと思ったつばさは、次こそは和泉を守ろうと決心した。
だが、和泉はイジメから逃れようとは思っていないようで──?
※十話程度の短編です
表紙:右京梓様
あなたにおすすめの小説
長年の恋に終止符を
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【完結】恋した君は別の誰かが好きだから
本編は完結しました。後日、おまけ&アフターストーリー随筆予定。
青春BLカップ31位。
BETありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺が好きになった人は、別の誰かが好きだからーー。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
二つの視点から見た、片思い恋愛模様。
じれきゅん
ギャップ攻め