全てが最強に!
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
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