無有病

生まれつき解離している主人格の「中の子」のうちのひとりが主人公。 

葛藤、悩み、どこにもやれない孤独の虚しさ。

主人格は入院し、「僕(主人公)」は
諦めて淡々と過ごす日々。

そんな中、自分が主人格になる事態が訪れた。

そこで出逢ったのは、包み込んでくれるような存在。

大好きになってゆくのに、外の世界にいることが、
限界となる。

最後に出した、決断とは。
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