青い空へ流した涙

付き合っていた恋人に突然の別れを告げられたユキ。
新たな恋を見つけ、前に進んだ矢先…
過去に好きだった人に出会う。
波乱の展開についていけないユキと、ユキを想う3人の男子との行方は?
24h.ポイント 0pt
0
小説 220,269 位 / 220,269件 恋愛 64,219 位 / 64,219件

あなたにおすすめの小説

嫌われたと思って離れたのに

ラム猫
恋愛
 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。

婚約破棄された紋章官家の令嬢は、王太子妃の紋章が偽物だと知っている

シラクサ
恋愛
――自分の名はいつも白紙だった。 セルウィリア・ド・ヴァルモンは、正式な役職を持たぬまま、父レオニードに代わって実質的に紋章院の実務を担ってきた。 だが婚約者ドミトリに切り捨てられたその夜、王太子ミハイルの新たな婚約者エレナ・ド・サン=クレールの紋章に、決定的な違和感を見つける。 それは単なる意匠の誤りではなく、婚姻資格と王家の血統正統性を揺るがす偽装だった。 唯一その違和感に気づいた彼女を信じたのは、第二王子アレクセイ・ド・ベルヴィールだけだった。

片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた

アリス
恋愛
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。 高校生くらいから何十回も告白した。 全て「好きなの」 「ごめん、断る」 その繰り返しだった。 だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。 紛らわしいと思う。 彼に好きな人がいるわけではない。 まだそれなら諦めがつく。 彼はカイル=クレシア23歳 イケメンでモテる。 私はアリア=ナターシャ20歳 普通で人には可愛い方だと言われた。 そんなある日 私が20歳になった時だった。 両親が見合い話を持ってきた。 最後の告白をしようと思った。 ダメなら見合いをすると言った。 その見合い相手に溺愛される。

侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?

碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。 しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。

癒やしの君を傷つけた、愚かな皆様へ

ムラサメ
恋愛
聖女のなり損ないとして実家を追われ、辺境で薬草師をしていた癒やし系の少女・リアナ。ある日彼女が出会ったのは、花の香りを纏い、常に柔和な笑みを浮かべる正体不明の美男子・シオンだった。 ​シオンは、かつて唯一無二の相棒に売られ、人間不審に陥った世界最強の宮廷魔術師。 「誰も信じない」と心に決めていた彼だが、下心なく自分を世話し、おっとりと微笑むリアナの純粋さに、いつしか底なしの執着を抱き始める。 ​そんな中、かつてリアナを捨てた実家や、カシエルを狙う令嬢たちが現れ、彼女を嘲笑する。 「どうせ、あなたなんてすぐに捨てられますわ」 ​その言葉を聞いた瞬間、カシエルの「つかみ所のない笑顔」が、凍てつくような殺意へと変わる。

婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。

忘れ去られた婚約者

かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』 甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。 レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。 恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。 サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!? ※他のサイトにも掲載しています。 毎日更新です。

【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました

にたまご
恋愛
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」 七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。 誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。 辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。 毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて—— 彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。 「……にがい」 ※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛