好きでした、婚約破棄を受け入れます
シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……?
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
あなたにおすすめの小説
夫は私を愛していないそうなので、遠慮なく離婚します。今さら引き止められても遅いです
藤原遊
恋愛
王妃付き護衛騎士である夫に、「お前を愛したことはない」と告げられた。
理由は単純。
愛などなくても、仕事に支障はないからだという。
──そうですか。
それなら、こちらも遠慮する必要はありませんね。
王妃の機嫌、侍女たちとの関係、贈り物の選定。
夫が「当然のように」こなしていたそれらは、すべて私が整えていたもの。
離婚後、少しずつ歯車は狂い始める。
気づいたときにはもう遅い。
積み上げてきた信用は、静かに崩れていく。
一方で私は、王妃のもとへ。
今さら引き止められても、遅いのです。
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
藤原遊
恋愛
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。
世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。
離縁を告げられた私は、静かに頷きます。
聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。
本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか——
それは、私の知るところではありません。
娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。
たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
私を裏切った夫が、後悔しているようですが知りません
藤原遊
恋愛
政略結婚として、公爵家に嫁いだ私は
愛のない夫婦関係を「仕事」だと思い、正妻の役目を果たしてきた。
夫が愛人を持つことも、
その子を屋敷に迎え入れることも、黙って受け入れてきた。
けれど――
跡取りを、正妻の子ではなく愛人の子にする。
その言葉を、人前で軽く口にした瞬間。
私は悟ったのだ。
この家では、息子を守れないと。
元々、実家との間には
「嫡子以外の子は実家の跡取りにする」という取り決めがあった。
ならば話は簡単だ。
役目を終えた私は、離縁を選ぶ。
息子と共に、この家を去るだけ。
後悔しているようですが――
もう、私の知るところではありません。
【完結】もう誰にも恋なんてしないと誓った
Mimi
恋愛
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
あなたの隣は私ではないけれど、それでも好きでいてもいいですか、レオナルド様
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢エリアーナには、三年間ずっと抱えてきた秘密がある。
婚約者であるヴァルフォード公爵・レオナルドへの、誰にも言えない恋心だ。
しかし彼の隣にいるのは、いつも幼馴染の伯爵令嬢・ソフィア。
儚げな笑顔と上目遣いで男性を虜にするあざとい彼女に、レオナルドも例外ではないようで——
「レオ、私のこと嫌いにならないでね?」
「……そんなことにはならない」
また始まった二人の世界。
ため息ひとつ――王宮に散る花びらのように
柴田はつみ
恋愛
「離縁を、お願いしたいのです」
笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。
夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。
幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。
王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
あごにくまるたろう様
感想ありがとうございました*.+゚嬉(๓´͈ ˘ `͈๓)嬉.*♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
率直な感想は心に響きます!!
ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
退会済ユーザのコメントです
ラズワルド様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
いつもラズワルド様の感想を読むのを楽しみにしておりました。
頂いた感想を立ち止まって考えて、もう一度物語の概要を見直して、そして書き始める。
まるで地図のように、的確に導くような感想の数々に心からの感謝を!!
また機会がありました、遊びに来て頂けると有難く思います。
本当に、本当にありがとうございました((っ´;ω;)っ
マグノリア様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
こちらこそ、本当にありがとうございました。
いつも、いつも的確に物語を読み込んで下さって、感謝していましたが、今回の感想は、まさに、全てを代弁して下さった感想です!!
最後まで、本当に素晴らしい感想と考察を教えて頂きありがとうございました。
感謝です。心からの感謝を!!
また機会があれば、遊びに来て頂けると、有難く思います(>᎑<`๑)♡
nico様
感想ありがとうございました*.+゚嬉(๓´͈ ˘ `͈๓)嬉.*♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
いつも、いつもnico様の感想に助けられておりました。
感謝でいっぱいです。
本当に、本当にありがとうございました(✿>ω<✿)~♥
ぜひ、次回作でお会い出来ればと思います。
またお会いできる日を楽しみにしております(*ˊᵕˋ*)
チョコプリン様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
エカテリーナについては、最終話を少し改稿いたしました。
いつも、鋭いご指摘や、ご意見を頂き、本当に感謝しております。
大変勉強させて頂きました。
本当に感謝しております。
また、お会いできることを楽しみにしております。
本当にありがとうございました( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人)
tago様
感想ありがとうございました*•.❥*•.❥(>᎑<`๑)♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ゲオルグの幸せをお祝いして頂き、誠にありがとうございました。
お言葉とても、とても嬉しいです(>᎑<`๑)♡
また、機会がありましたら、遊びに来て頂けると有難いと思います。
応援して頂き、ありがとうございました。
canon2様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
あたたかいお言葉ありがとうございます(>᎑<`๑)♡
嬉しいです。有難いです。
本当にありがとうございます。
赤い色は血を表現しました。
ですが、シャルロッテは気が動転していたので、咄嗟に血だと認識できなかった、もしくは、したくなかった可能性があるので、あのように表現させて頂きました(・ω・`;)
また機会がありましたら、遊びに来て頂けると幸いです。
本当に応援ありがとうございました。
にいな様
感想ありがとうございました*•.❥*•.❥(>᎑<`๑)♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
こちらこそありがとうございます((っ´;ω;)っ
可愛い絵文字に囲まれ、あたたかいお言葉。
にいな様の感想を読んで泣きました。
家でよかった。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
また、機会がありましたら遊びに来て頂けると有難く思います。
本当にありがとうございました。
HINATA様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ありがとうございます~~~*•.❥(>᎑<`๑)♡
嬉しいです!!
大変嬉しいです!!
ありがとうございます。
そう言って頂けると、救われます((っ´;ω;)っ
本当に有難いです。
HINATA様からの感想にこちらが幸せになりました。
また機会がありました遊びに来ていただけると有難く思います。
本当にありがとうございました。
書記長様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
どうしてでしょうか……。
書記長様のご感想を読んで、エイリアン3のスタート時に感じた絶望を思い出しました。
2のあのラストは……というような、天才的な物語の運びを。
ジャンルは変わりますが、それもまた興味深いと思いました。
貴重なご意見をありがとうございました( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人)
凛蓮月様
感想ありがとうございました*•.❥**•.❥*(>᎑<`๑)♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
エイド、ゲオルグ、ハンスへの個人的な感想ありがとうございます。
シンプルなのに、すごく心に響きます。
特にハンスへのお言葉は、かなりツボでした。
こちらこそ、読んで頂きありがとうございました。
towaka様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
引用失礼いたします。
↓
――――
エピローグにエカテリーナがいないのが個人的には気になります。
――――
これは、配慮不足で大変申し訳ございませんでした。
エピローグに、エカテリーナについて追記致しました。
いつも丁寧に物語を読み込んで、鋭いご意見やご感想を下さり、本当にありがとうございました。
次回作も期待していただけるという、嬉しいお言葉に感無量です。
本当に、本当にありがとうございました。
みっきーchan様
感想ありがとうございました*.+゚嬉(๓´͈ ˘ `͈๓)嬉.*♡
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
エイドがお兄さんになってしまって、大変申し訳ございませんでした。
ですが、エイドを応援して頂いたことには深く感謝しております。
次回作も楽しみにして頂けるとのことで、大変大変有難いお言葉を頂き、ありがとうございます。
また、みっきーchan様に、お会いできる日を楽しみにしております。
あたたかいお言葉をありがとうございました。
lily様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
一番初めにこの話を考えた時は、エイドがこれほど皆様に愛して頂けると思わずに、話を書き始めました。
エイドが人気が出るにつれて、どちらと結ばれるのか伝えずに終わろうかとも悩みましたが、結局始め考えていた通りに物語を終結させることにしました。
最後まで読んで頂いたのに、最後に悲しい思いをさせて、本当に申し訳ございません。
ですが、それほどまでにエイドを応援して頂いたことに心から感謝致します。
本当に申し訳ございませんでした。
そして、本当にありがとうございました。
yumeji様
感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れまして大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m
ありがとうございます(>᎑<`๑)♡
そう言って頂けると、大変有難いです!!
この話で伝えたかったことが伝わって嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
えすく様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
無事完結致しました!!
これも、読んで下さった皆様のおかけです。
ありがとうございました。
完結しましたが、また機会がありましたら、遊びに来ていただけると幸いです。
ローズマリー様
いつも感想ありがとうございました•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
こちらこそ、いつも感想を頂き感謝しております。
何度、涙を流し、励まされたことでしょう。
ぜひ、また機会がありましたら、遊びに来て下さい。
本当に、本当にありがとうございました。
ulalume様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
こちらこそ、たくさん感想を頂きありがとうございました!!
いつも、ulalume様の感想を見るのは本当に楽しみでした。
完結しましたが、また機会がありましたら、遊びに来ていただけると幸いです。
本当にありがとうございました。
リコ様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
引用失礼いたします。
↓
――――
このお話は、ザマァがあまりなくて、善人の集まりのように思います。だた人生が交わらなかっただけ。
――――
この話を皆様にお届けする前に、この話が『ざまぁ』というジャンルに分類されるのか?ということをかなり考えて悩みました。
でも、きっと『ざまぁ』ではないのではないかという結論に行きつきました。
リコ様のこの一文は大変有難いです。
言いたかったこと、伝えたかったことが集約されているように思います。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
まるkomaり様
感想ありがとうございます*•.❥*~(˘͈ᵕ ˘͈♡)ஐ:*
返信が遅くなり申し訳ありません<(_ _)>
物語を丁寧に読み解き、大変鋭いご意見を頂き有難い限りです。
今後ともよろしくお願いいたします。
おゆう様
ご丁寧に修正して頂きありがとうございます。
大変有難く思います。
また、質問もありがとうございます。
それについては、今後本文で語られることはないと思います。
ですが、機会があれば完結後に、改稿、修正を行うかもしれませんので、完結後もまた遊びに来ていただけると、有難いです。
おゆう様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
その通りです。
今後ともよろしくお願いいたします。
canon2様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
ハンスを心配して頂きありがとうございます。
有難いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
lily様
感想ありがとうございます⁺‧•͙‧⁺‧•͙‧⁺⁺( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人) ⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
この言葉に、ハンスは本当に救われたと思います。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
マグノリア様
感想ありがとうございます•͙‧⁺o(⁎˃ᴗ˂⁎)o⁺‧•͙‧⁺
返信が遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
引用失礼いたします。
↓
――――――――
騎士として、シャルを守って死ぬのは本望かもしれませんが、ハンスまだ死ぬのは早すぎです。生きて!
――――――――
本当にありがとうございます。
この言葉に、号泣でした。有難いと心から思いました。
ハンスにあたたかいお言葉を下さり、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。