悪役令嬢は処刑されました
王家の命で王太子と婚約したペネロペ。しかしそれは不幸な婚約と言う他なく、最終的にペネロペは冤罪で処刑される。彼女の処刑後の話と、転生後の話。カクヨム様でも投稿しています。
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短編ながら読み応えバツグンでした。
「能ある鷹は使われる」これに付きます。王家自ら呼び込んだクセに蔑ろにする。王家から貴族役人に至るまでクズ揃いでしたww彼らが転生してまで自分の行いを変えずに破滅していくのが心地よかったww
一方時間を経てペネロペを聖女扱いにした民衆にも好感を持てない。権力を持たない彼らが出来る事は少ないけど王家が言われた時には「悪女」で実態を知れば反乱を起こして「聖女」、これでは転生したペネロペもウンザリしていた事でしょう。
用心しつつ慎ましく堅実に生き抜いているペネロペに幸せのあらん事を!
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