嫌われ聖女の世界救済後
村娘メリアは天変地異が立て続けに起きる世界で突如女神の声を聴く。『貴方が世界を救う』 中二心を疼かせながら天変地異の原因となる呪物を浄化する旅に出たのだが――。カクヨム様でも投稿しています。 8/6その後の話を追加。
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書いてる最中はこれ誰得な話なんだろう…?って思いながら書いてるのでそう言ってもらえると報われます!
退会済ユーザのコメントです
クルトは最初の世界滅亡で草葉の陰から大笑いしてたと思います。そしてそのあとちょっと泣きましたね、間違いない。何気にヒロインとは色んな意味で被害者同士のカップリングです。
女神もかなり問題があったけど、ヒロイン周りの環境が良ければヒロインも気にするほどじゃなかったと思います。故郷の陰湿苛めに比べれば善意はあるし、何か不利益ある訳でもなかったし。神様がバックについてると思えば過剰接触くらい!と割り切れました。でも環境が色々駄目すぎました。それゆえ女神のノンデリカシーさがとどめになりました。やっぱ離れて良かったね。
感想ありがとうございます!
作中明言しなかったので伝わってるか不安だったけど、そうですあの悪ガキくんの叔父さんが全ての元凶です。
一度目ではクルトの妹も彼によって酷い目にあってますからね……。
ぶっちゃけ自らの命を絶ったのも彼が言い出したことじゃなくて、責任感と自省心の強い他の方々に乗っかっただけですからね。
他所で暴行殺人した件は言わなければ分からない! 罪が加算される前に他の人に混じって命を絶てば全部うやむやだ! というか今消えないと後でもっと酷い死に方するかも分からん! と考えたようです。決して妹と甥っ子の今後を考えた訳ではありません。ひたすら自分のことだけです。そういう性格なんです。