踊る金糸と詠う赤
多種族が暮らす大陸ラーシエル。
その中で追われる存在となったエルフの一族は、最後の砦、飛行船アルデバランで慎ましく生活をしていた。
そのまま平穏な生活が続くかと思われたが、それも永くは続かなかった。
突然現れた「赤の一族」に追い詰められていくエルフたち。
エルフの青年、シュラインは長の子を守りながら船内に隠れていた。
その命が奪われようというときに、赤い鬼が問いかけた。
「その子供の命を助けたいなら、私と契約を結べ」
気まぐれに助けられた命は、赤い鬼と共に生きることになる。
*小説家になろう様でも投稿中です
その中で追われる存在となったエルフの一族は、最後の砦、飛行船アルデバランで慎ましく生活をしていた。
そのまま平穏な生活が続くかと思われたが、それも永くは続かなかった。
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エルフの青年、シュラインは長の子を守りながら船内に隠れていた。
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