夢草 蝶

夢草 蝶

初めまして。書きたいものを書きたい時に書いています。書きたいものしか書けません。基本は勢いで書いているので、書き直すことが多いと思います。どうぞよろしくお願いします。
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 伯爵令嬢のリゼ・ハミリアには悩みがあった。  それは兄・リベルトと異母妹のモニカの関係だ。  リベルトはモニカを徹底的に無視し続けている。  リゼはせめて、リベルトのモニカに対する態度を少しでも緩和してほしいと考え、何度も説得を試みていた。  そんなある日、届いた一つの贈り物によって、リゼと彼女の取り巻く日常が少しずつ歪んでいくのであった。
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文字数 10,810 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.09.01
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『熊を倒すために暫く山に籠ります。  心配しないでください。            ラインナイン』  姉のとある一言が原因で、姉の婚約者であるラインナイン王子が書き置きを残して山に登って帰って来ないまま一月が過ぎた。  頭を抱えている姉の相談を受けた私は、諸事情で森林や山に入れない姉に代わって未来のお義兄様を捜索するために山を登った。  途中、水を飲もうと川に立ち寄ったら、先客が。  それはラインナイン王子──ではなくて、背中に六芒星と十字剣の描かれた青年だった。  ──はて? あの背中に描かれているのは、千年前に魔王を倒した勇者の証では?
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文字数 3,360 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.26
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 気づいたら婚約者を略奪していた妹の結婚式で、その妹から「次はお姉様の番ね!」とブーケを貰った。  妹の無神経ぶりに流石にイラついた私は、帰り道でそのブーケを思いっきりぶん投げ──氷魔公と恐れられる若き公爵の顔面にぶつけてしまう。  ヤバいと思った私は咄嗟にその場から逃げ出すも、公爵がすごい速さで追ってきた──!?
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文字数 17,001 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.02
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 妹が王太子と婚姻を上げた日の夜。  これでとうとう肩の荷が下りたと、気分よく夫と酒盛りをしていたその時。 「ぴぎゃあああああああああああああああ!!!!!!」  城から王都中に響くような妹の叫び声がした。  そして翌日、嫁に出したばかりの妹は何故か私の腰に巻きついていた。
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文字数 11,273 最終更新日 2021.06.06 登録日 2021.03.29
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 おっとりした性格の公爵令嬢・ユララ・ハルウララはある日、校内の楠の下のベンチで婚約者であるイシサ王子が浮気をしている現場を目撃してしまう。  浮気がバレたイシサ王子は開き直ってユララに婚約破棄を突きつける。  ユララはとりあえずその話を家に持ち帰るが、本人的には特に興味なかった。  むしろ、周りが知らぬ間に騒ぎ出して──?
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文字数 10,484 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.14
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 シルファ・フェイクロズは、婚約者のニベル・ケインズの浮気性にうんざりしていた。  しかし、結婚の決定権は男性にあったため、ずっとずっとずーっと、耐えてきたが、ある日そんなシルファの堪忍袋の緒をぶち切る大事件が起き、とうとうシルファはニベルに婚約破棄を申し出る決意をした。
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文字数 20,039 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.03.27
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 異様な空気の社交場。  固まる観衆。  呆然とする第三王子。  そして──、その中央でキャットファイトを繰り広げる二人の少女。  片や、名門貴族のご令嬢。  片や、平民ながらに特別な魔力を持つ少女。  その口からは泥棒猫やら性悪女やらと品に欠ける言葉が飛び出す。  しかし、それに混じってヒロインがどうの、悪役令嬢がどうの、乙女ゲームがどうのと聞こえる。  成程。どうやら二人は転生者らしい。  ゲームのシナリオと流れが違うなーって思ってたからこれで納得。  実は私も転生者。  乙女ゲームの展開を面白半分で観察してたらまさかこんなことになるなんて。  でも、そろそろ誰か止めに入ってくれないかなー?  おお! 悪役令嬢の巴投げが決まった! ヒロインが吹っ飛んで──ん? え? あれ?  なんかヒロインがこっちに飛んできたんですけど!?
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文字数 318,949 最終更新日 2021.03.23 登録日 2019.09.12
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 ある日、何の前触れもなく婚約破棄をされたシィカーは、事情を聞こうと婚約者の元へ訪ねるが、門衛に止められ会ってすら貰えない。  そのことにシィカーは怒り、泣き、自棄酒をした。  そして酔って箍が外れた思考で婚約者宅への侵入を決意し、実行。成功してしまう。  婚約者宅でシィカーが知ったのは、婚約者でるロアが失踪したという驚くべき事実だった。
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文字数 3,129 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.03.01
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 つい先日、婚約破棄を致しました。  理由は簡単。  三人の女神様が婚約者である王子様に、気紛れに 「「「世界一の愛か美か豊穣のどれか一つをあげましょう。ただし、選ばなかった残り二つは貴方から失われます」」」  なんて話を持ちかけたからからです。  賢い王子様は即断即決で豊穣を選びました。  それは即ち、愛と美を永遠に失うということです。  王子様は常に顔面にモザイクが貼りつくという女神の呪いにかかってしまいました。  それが美を失うということ。  ところで、愛を失うとはどういうことでしょうか?
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 部員不足で廃部寸前の漫画研究部部長の文車あやかは何とか部員を増やせないかと募集の呼び掛けや、ポスター作成に勤しんでいた。  そんな中、中間テストでしばらく部室を空けてしまい、テスト明けに久々に顔を出したら、何か変なのがうようよしていた。  裃姿の白狐耳男と変わった忍装束のような格好の黒猫耳男が部室のど真ん中で将棋を指していた。  驚いたあやかは── 「もしもしポリスメン! お縄二本よろしく!」
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 ムーンサイド王国王家には直系の王子の婚約者を特殊な方法で決める風習がある。  興味があった私は、婚約者候補である姉に同伴して婚約者決定パーティーに参加。  そして等々決定の時──。  すこんっ!  とってもよく響く間抜けな音が額からして、私はそのままブラックアウトした。
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「ライラ! お前との婚約を破棄する!」  何か最近、どこぞのご令嬢とよろしくやってるらしい婚約者に強制的に呼び出され、婚約破棄を言い渡された。  使いを寄越して登城を命じるなんて過程もすっ飛ばしてこの婚約者、強制転移魔法で人を呼び出しやがった!  私は『状態が状態なだけに』もう色んな意味で真っ赤になり、 「貴方みたいな人こっちから願い下げよぉ──────っ!」  と言う叫びと共に、手にしていた『泡まみれのボディブラシ』を婚約者の横っ面に叩きつけてやった。
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 ある日、兄がぶっ倒れた。  その理由を妹である私だけが瞬時に理解することが出来た。  何故なら私たち兄妹は諸事情で精神が繋がっているからだ。  兄の頭から伝わってきた情報は、全くもって見たこともない世界の記憶。  兄は転生者だったようです。  そして、この世界は兄がいた世界にあった乙女ゲームという遊具に出てくる世界に酷似している。  その乙女ゲームでは兄は何と、悪役令嬢とやらに散々利用されて、最後は悲惨な末路を辿っていた。  こりゃ不味い。  そう思った私は、目が覚めてパニックの兄を宥めつつ、兄が言うところの『破滅フラグ』の回避を目指すことにした。  ちなみに私はこの国の聖女です。  ・・・・・・ま、本当は男なのに聖女の印持って生まれて来ちゃった兄の影武者なのですが。
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 公爵令嬢であるセレナは日常的にメイド服で過ごしている。  いつも通り、家でメイド姿で過ごしていると、一人の少女にいきなり平手打ちをされた。 「下級貴族ごときがレイト様に近寄らないで!」  怒鳴り散らす少女に、自分が本物のメイドと勘違いされていることに気づいたセレナは少女が発した弟の名前に、彼女が弟の婚約者候補であることに気づき誤解を解こうとするが・・・・・・。
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 リュシメル=ララエティは十六歳にして、ララエティ公爵家の当主を務める少女。  しかし、ララエティ公爵家の財政はヤバいことになっていた。  借金まみれだったのだ。  ある経緯から借金は王太子・トワル=スクエヴンに肩代わりをしてもらっているが、その返済のためにトワルのパシリをすることになる。  ある日の晩。  リュシメルは伝書鳩でトワルに呼び出され、ある依頼をされる。  それは今までとは比べ物にならない程の大変な内容で──。
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 八瀬ひまわりは文芸部に所属する少女。  ある日、部室を掃除していると見たことのない本を見つける。  本のタイトルは『グリモワール』。  何気なくその本を開いてみると、大きな陣が浮かび上がって……。
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