Ti amo
恋人がいる上司と付き合って8年。
いつも二番目だった私も30歳。
関係を切りたくても切り出せない私に社長の息子がいきなり
「俺の秘書になれ!第一秘書な!」
俺様な次期社長は昔いじめられっ子だった悠馬だった。
「人助けしてやるよ。俺と付き合え。」
「いえ……大丈夫です。」
俺様すぎてついていけない!
我儘で俺様で口悪くて…
でも
……優しい人でした。
いつも二番目だった私も30歳。
関係を切りたくても切り出せない私に社長の息子がいきなり
「俺の秘書になれ!第一秘書な!」
俺様な次期社長は昔いじめられっ子だった悠馬だった。
「人助けしてやるよ。俺と付き合え。」
「いえ……大丈夫です。」
俺様すぎてついていけない!
我儘で俺様で口悪くて…
でも
……優しい人でした。
あなたにおすすめの小説
優しい彼
霧内杳/眼鏡のさきっぽ私の彼は優しい。
……うん、優しいのだ。
王子様のように優しげな風貌。
社内では王子様で通っている。
風貌だけじゃなく、性格も優しいから。
私にだって、いつも優しい。
男とふたりで飲みに行くっていっても、「行っておいで」だし。
私に怒ったことなんて一度もない。
でもその優しさは。
……無関心の裏返しじゃないのかな。
『好きな人の好きな人』
黒宮史郎隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろうあのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ