ランプの魔人ニケちゃん
京都で一人暮らしをする『神 拓真(じん たくま)』は、大学生。
どこにでもいるような大学生であるが、
何の為に生まれて、何をするために生きているのかという疑問を心の奥底で抱えていた。
ある日、アパートのゴミ捨て場で拓真は『魔法のランプ』と思わしきモノを見つける。そこから出てきたのは、自らをランプの魔人と名乗る女の子、ニケ。
困惑する拓真に対して、ニケは『アナタを神様にするためにここに来ました』と告げる。
訳が分からず言い争う拓真とニケ。そんな2人のところへ現在の神である神島が現れて……!?
人間の内面と向き合い、生きる意味を見つける青年の物語が今、始まる。
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