あなたにおすすめの小説
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
辺境伯に任命された。だが領地がド田舎だったので、本気で開拓してみた
数々の事業を成功させてきたレオンは、国王から辺境伯に任命された。栄誉ある役目に胸を躍らせ、意気揚々と領地へ向かったレオンだったが、そこで目にしたのは、荒れた道、寂れた町、そして娯楽のほとんどない辺境の土地だった。「……なんだここは。王都へ帰りたいな」そう思ったレオンだったが、補佐官マーティンの案内で山頂から町を見下ろしたとき、考えが変わる。美しい山々、静かに流れる川、そして人々が忘れていた土地の歴史。「……これは確かに、人を呼べる」事業家としての経験と私財を惜しみなく使い、レオンは道路の整備や公共施設の改善、観光開発に乗り出す。しかし、金だけでは領地は変わらない。この土地を本当に変えるため、レオンは領民たちに問いかける。
テンプレなざまぁ男子のテンプレな後悔と自分のための謝罪
ナルシスは王立学院高等科で真実の愛に目覚めた。ゆえに偽りの恋で婚約したシャンタルを断罪し婚約破棄を宣言した。しかし、愚かなナルシスが起こした茶番はシャンタルとその親友たちによって逆断罪された。
それから5年、真実の愛の相手アンナと結ばれたナルシスは廃嫡され実家の離れに閉じ込められて冷や飯ぐらいとなっていた。
僕に捨てられたシャンタルは15も年上の男に後妻として厄介払いされている。きっと婚家でも冷遇されているに違いない。絶対に僕が助けに行くのを待っているはずだ。侯爵令嬢だったシャンタルを救いだし再婚すれば、きっと再び後継者に返り咲ける。
足りない頭で自分に都合のいい夢を見たナルシスは思わぬ人物にけちょんけちょんに論破され燃え尽きるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
誰でもできる。そう、それで?
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。
「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。
その後、カッサータはどうなったのか?
※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
異世界に行ってた母が帰ってきた
行方不明になっていた母が十五年ぶりに帰ってきた。
異世界に行ってたとか言うんだが。
******
カテゴリ選択が悩むところなんですが、これはライト文芸なのか、ファンタジーなのか、キャラ文芸なのか。間違ってたらごめんなさい。
この作品は感想を受け付けておりません。