蒼海ニ鎮ム 〜幕間ノ記録〜

本作は『蒼海ニ鎮ム』本編の幕間に存在した、
語られることのなかった時間を記した短編集である。

戦いの只中にあっても、艦は進み、人は生きていた。
何も起きなかった日、些細な会話、その裏にある信頼と日常。

これは歴史に名を残さない。
それでも確かに存在した「蒼海」の記録である。

※本作は短編・一話完結形式で更新されます。
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