あなたにおすすめの小説

側室を迎えられるなら、わたくしは王妃の座をお返しいたします 表紙

側室を迎えられるなら、わたくしは王妃の座をお返しいたします

柴田はつみ
結婚六年、子のない王妃エリシアに側室の噂が迫る。王クラウスは「気にするな」と守ってくれたはずだった。 だがある日、彼は平民娘リリアを何も告げず王宮に住まわせる。周囲は寵姫だと騒ぎ、リリアも妃気取りになっていく。 エリシアは愛する夫のため王妃の座を返す決意をするが、クラウスには隠された理由があった
恋愛 連載中 短編
文字数:34,487
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

黒塔真実
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

風見ゆうみ
「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、レイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:20,689
 転生なんてしたところで、お姫様に意味はない 表紙

転生なんてしたところで、お姫様に意味はない

雨傘ヒョウゴ
フィオの前世は非業の死を遂げた王女である。平民として生まれ変わり、酒場の掃除係として働いていた彼女のもとに、前世の護衛騎士と同じ名の青年が、王になったことを噂で知る。彼はフィオと同じ髪色の少女を捜し続けているようで――。
恋愛 完結 短編
文字数:10,537
可哀想な彼女を選んだ公爵様へ、妻は離婚を差し上げます 表紙

可哀想な彼女を選んだ公爵様へ、妻は離婚を差し上げます

柴田はつみ
優しい公爵様 あなたは妻を愛していると言いながら、可哀想な女を放っておけなかった。 「君の所へ、ちゃんと帰っているだろう?」 その言葉で、エレノアの心は決まった。 夫の善意に傷つけられる妻でいるのは、もう終わりにする。 けれど夫をそそのかしたのは友人で、別の狙いがあった。 美しいエレノアへの嫉妬。 公爵家への欲。 夫婦を壊すために近づけられた女。 すべてを知ったエレノアは、泣かずに証拠を揃える。 最後に帰る場所を失うのは、あなたの方です。
恋愛 連載中 短編
文字数:134,976
〔完結〕「親友の兄と結婚したら、親友に夫を取られました。離婚します」 表紙

〔完結〕「親友の兄と結婚したら、親友に夫を取られました。離婚します」

柴田はつみ
誰も、悪くない。 だから三年間、笑っていた。 親友の兄と結婚したエルミラ。 でも夫が振り向くのは、いつも親友が夫を呼ぶときだけ 「離婚しましょう、シオン様」 「絶対に、ダメです」 逃げようとするたびに、距離が縮まる。 知るほどに、好きになってしまう。 この男を捨てるには、もう少しだけ時間が必要みたいです。
恋愛 完結 短編
文字数:114,241
幼馴染み同士で婚約した私達は、何があっても結婚すると思っていた。 表紙

幼馴染み同士で婚約した私達は、何があっても結婚すると思っていた。

喜楽直人
領地が隣の田舎貴族同士で爵位も釣り合うからと親が決めた婚約者レオン。 学園を卒業したら幼馴染みでもある彼と結婚するのだとローラは素直に受け入れていた。 しかし、ふたりで王都の学園に通うようになったある日、『王都に居られるのは学生の間だけだ。その間だけでも、お互い自由に、世界を広げておくべきだと思う』と距離を置かれてしまう。 挙句、学園内のパーティの席で、彼の隣にはローラではない令嬢が立ち、エスコートをする始末。 パーティの度に次々とエスコートする令嬢を替え、浮名を流すようになっていく婚約者に、ローラはひとり胸を痛める。 そうしてついに恐れていた事態が起きた。 レオンは、いつも同じ令嬢を連れて歩くようになったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数:21,112
〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。 表紙

〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。

藍川みいな
「シュリル嬢、俺と結婚してくれませんか?」 憧れのレナード・ドリスト侯爵からのプロポーズ。 彼は美しいだけでなく、とても紳士的で頼りがいがあって、何より私を愛してくれていました。 すごく幸せでした……あの日までは。 結婚して1年が過ぎた頃、旦那様は愛人を連れて来ました。次々に愛人を連れて来て、愛人に子供まで出来た。 それでも愛しているのは君だけだと、離婚さえしてくれません。 そして、妹のダリアが旦那様の子を授かった…… もう耐える事は出来ません。 旦那様、私はあなたのせいで死にます。 だから、後悔しながら生きてください。 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全15話で完結になります。 この物語は、主人公が8話で登場しなくなります。 感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。 たくさんの感想ありがとうございます。 次作の『もう二度とあなたの妻にはなりません!』は、このお話の続編になっております。 このお話はバッドエンドでしたが、次作はただただシュリルが幸せになるお話です。 良かったら読んでください。
恋愛 完結 短編
文字数:18,133