ざんねんな妖精
ハエトリガミにひっついたのは、紅茶の妖精だった。
助けてやると、恩返しをするから、古書店をつぶしてカフェにしろと脅してきた。
断固拒否する青年店主と、紅茶で恩返しがしたい妖精の日常コメディ。
※ 恋愛要素は薄めです。
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