アンビバレンス

山藤南帆、24歳。株式会社味彩コーポレーションに勤める、社会人二年目。
ようやく一人で仕事もこなせるようになってきたら、主任の相田渚から新人の指導役を任されてしまう。
南帆が担当する新人は、一つ年上の羽崎壱夜。彼はどうやら相田主任の大学の後輩で、優しく気配りもできる落ち着きのある人。
段々、彼に惹かれ始める南帆だったが、ある日、彼の好きな人が発覚。
それは、上司の相田渚だった。
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