架空戦国伝
この国では、日本の戦国時代に限りなく近い世界観を持っています。
そこでは武家政権の頂点とされる「幕府」が存在しており、代々の将軍によっておよそ数百年もの長きに渡って政(まつりごと)が執り行われておりました。
しかし近年ではその権威も薄れ、幕府としての意味をも成さない状態に陥りつつあります。
そうした時代の中で「大名」と呼ばれる権力者たちは、これ幸いとばかりに領土を拡大すべく戦争が各地で勃発。
やがて時代は、強き者が弱き者を滅ぼす「戦国の世」へと突入する事となった。
ある者は、理想とする争い無き「泰平の世」を築く為に…
またある者は私利私欲にまみれた欲望を満たす為に…
そして現将軍は、幕府としての権威を取り戻す為に…
様々な思いを胸に各地の権力者たちが「天下統一」を目指して戦いに明け暮れる日々。
この乱世の中で彼らは一体、どのような生き様を見せるのであろうか。
それは、貴方自身の目で見届けて欲しい…
読ませていただきました。
冒頭で作者様の紹介や本作の構想を練る段階のお話が書かれているので、書き手の色や考え方をより深く知ることが出来ました。
設定も非常に考え込まれていて、図解による説明もあって非常に見やすかったです!
二章まで読了したので、そこまでの感想になります。よろしくお願いいたします。
小説とは違う形の読み物として、1話1話が短くサクサクと読み進める事ができました。
位置関係が分かると理解しやすいので、地図はかなり助かりました。
時代や技術レベルは日本の戦国時代くらいのイメージですかね。鉄砲が登場、流通してる時点で長篠の合戦後くらいの技術レベルでしょうか。
となると村上島は鉄の産地である可能性が高い。製鉄技術も高く、鍛冶職人さんなども多いのでしょうかね?
島なので、人材の流出を防ぐ方策も取りやすそうですし技術の独占は可能そうですね。
色々考察したくなるお話でした。
設定が細かく、簡潔にまとめられていてわかりやすかったです。自分は設定練るのが苦手なので、ここまで深く考えられるのがすごいと思いました。
気になったのは、戦国時代的世界観なら、メリットやリスクといった外来語は似合わないのではと思いました。
TwitterのRT企画の方から失礼します。2章の終わりまで読ませていただきました!
率直に面白いなと思いました!御所に近いところから順にお話の風呂敷を広げていくようなストーリー展開がすごく読みやすかったです。次々読んでいきたくなってしまう魅力を感じました!
世界観の紹介から第2章部分まで読みましたが、1話ごとの文章量がコンパクトに纏まっていて、また淡々と話が進められていくテンポの良さのお陰で読みやすかったです。
僕自身も完全架空の世界を創作している身なので、個人的にそういった部分の設定に惹かれていました。
今後の脳内連載も応援してます!
とても軽快で読みやすく、一話が短いことも相まってテンポ良く読めました。
創作は基本妄想なので、わざわざ作者の妄想ですと宣言しなくても……ちょっと冷めました。
もっと堂々と、これが俺の戦国だと胸をはってほしいというのが感想です。企画へのご参加、ありがとうございました。
こんにちは。またはこんばんは。在原です。
架空の地図を生成するアプリがあるんですね。とても勉強になりました。
また一話一話がほど良く短いのでかっぱえびせんのように次へ次へといっていしまいますし、語り口も警戒で読みやすいですね。
勉強になることばかりでした。
四章まで拝読しました。
世界観が確立されていて、緻密な作風に大変感銘を受けました。
私の個人的な感想ではありますが、雰囲気としては時代物のRPGをプレイしている感覚でした。
淡々としているけれども、登場人物の心中が台詞に裏付けされているテクニックも見習いたいポイントでした。
個人的にツボに刺さったのは、この人誰だ?となった瞬間にしっかり解説がインサートされて、文章の構成の部分でも勉強になりました。
2章まで拝読させていただきました!
設定を綴るのは、中の人と気軽に話しているような感覚で面白いですね。地形からの設定や作り込みに、楽しんで作ってらしてるんだなあと伺えました。
当方も話を考えるのも好きですが、世界設定や文化やらを考えてる時間もとても好きなので、こちらの作品のような形もあると知れて嬉しいです。
このまま設定語りとしてもよし、これをもとに小説化してもよし、楽しみが尽きないですね!
群雄割拠で人物や家が多く出てくるところとなり、人物相関図も視野に入れられてるようですが、図を作るのがお好きな方でしたら家紋を作られてみてはどうでしょうか? アイコンマークとして見やすくなったりしないかなー、と思いました。
あと配役イメージも拝見させてもらったのですが、主人公の義藤さんはいらっしゃらないのですかね…?
祐晴殿にルーさんを配置するあたりで、すごく濃い殿の予感だ!てなりました(笑)
はじめまして、お勧めに表示されたので3章まで読み進めてみましたが、架空なだけに登場人物の予備知識が全く無い上に、序盤から人数も多いく勢力視点も変わるので名前と立ち位置を覚えるのに何度も読み返し確認する作業を繰り返しています。
志太家当主の祐村を家臣達が上様と呼んでいますが、普通上様とは将軍を指すもので大名家の当主は殿ではないでしょうか、もっとも架空ですからその辺も全て作者様次第なのでしょうが。
Twitterから来ました。
現在2章その7まで読ませていただきました。
教科書のような説明型の小説というのは珍しく面白い形を取ったと思います。
セリフというのもほとんど無く興味深く読ませていただきました。
また、読み進めて行こうと思います。
これからも頑張ってください。
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