甘やかされた欲しがり妹は~私の婚約者を奪おうとした妹が思わぬ展開に!
サフィールはコランダム子爵家の跡継ぎだったが、妹ルビーを溺愛する両親は、婚約者も跡継ぎの座もサフィールから奪いルビーに与えると言い出した。
サフィールは絶望したが、婚約者アルマンディンの助けでこの問題は国王に奏上され、サフィールとルビーの立場は大きく変わる。
※小説家になろうにも掲載しています。
★2025/11/22:HOTランキング1位ありがとうございます。
結局、ルビーは何も失わず、傷1つ負う事もなく、餓える事も寒さに凍える事もなく、周囲の全てを踏み台にしてのしあがる女帝に。
ルビーを預けた修道院にこそ、虚言癖や妄想癖があるって伝えておけば良かったような。
しかしまあ、ルビーはメデューサみないな人間でしたね。
なんだかんだ、ルビーの行いを見逃す事にしたサフィールもなんだかなって感じ。
ルビーの毒に呑まれてしまったんでしょうか。
自分(子爵家)に迷惑が降りかからない限り、お好きにどうぞって感じなのかな。
元見合い相手やら王子やら、男共も美貌にコロっと騙されちゃってまあ。
ルビーが実は猛毒だったと、関わらないのが正解だったと気付く日は来るのかどうか。
王都の有名修道院へ行く事が決まっている
いつ決まったのか?
寄付金目当てに問題起こした貴族の子女を禊で預かるような修道院なら、そこまで厳しい生活にはならないのかな。
というか、ルビーがそこに行ったらまた毒蛇のような悪知恵で修道院という狭いコミュニティの女王様になるだけなような。
ルビーという爆弾を呼び込む修道院は……。
ルビーこそ厳しい修道院に送って労働に従事させたほうが良い。
そういえば、執事と侍女は信奉者のほうか。
なんというか思わぬ展開、今後どうなるのか予想がつきません(展開が楽しみです)
ルビーを王都に連れてきた執事達が何を考えてるのかも怪しいわ。元当主を監禁も屋敷ぐるみでルビーの言う事を聞いてるみたいだし。
悪い意味でルビーって素直すぎ???人の意見に流されすぎでは???
なんとなく執事や侍女が、ルビーを自主的に修道院に行くように仕向けたような…………。
嘘はついてない。嘘ではないけどルビーと修道院はどう考えても不似合いなのに、自ら修道院に行くように「メリット」のみを誇張して教えているし、「デメリット」の部分は伝えてはいないような。サフィールが「デメリット」を伝えても、ルビーはサフィールの言葉だけは絶対に素直に聞き入れないから、修道院行きは覆らないでしょう。
修道院に行ったルビーがどうなるか??更新楽しみにしています。
あー、なるほど。
あのルビーが改心なんてあるわけないと思ったら、これは寄付金もらって逃げるつもりですかね。
ルビーは賢いんじゃなくて、単にずる賢いだけ。
そういう行儀見習い的な出家って、寄付金は自分で持っていくものじゃなくて「家」が保証金として払うものよね。
サフィールとルビーの攻防戦、勝者はどちらか。
の、前に監禁された両親…。
ただの推測ですが、姉の教育は嫡男たる教育を受けた父親の考えで、妹の教育は嫁ぐべく教育を受けた母親の考え?極端だけど、母親は所謂真ん中っ子で、甘ったれの美貌の妹がいたと推測。その妹に似た美貌次女を甘やかす両親を見て同じように教育。自分が言われ続けた「次女は継ぐ家もない可哀想な子なのよ。でも彼女には美貌があるわ。妹もそれで高位貴族に嫁いだのよ」と妻に言われて旦那も「美貌があれば高位貴族に嫁げるのか」と同調。ってな感じかなと。
しかし現実は母親の妹は美貌とそれに見合った教育を受けていたから嫁げたという秘話があったりして(笑)
ルビーがマジで気持ち悪い。
しかし、このモンスターを製造したのは両親なわけですから、それを考えると輪をかけて毒親の気持ち悪さが際立ちますね。
ここまで来てしまえば、もう更生の段階には居ないでしょうね。
主人公には、こんな変人達に惑わされずに、キチンと処罰を与えて、立派に自立してほしいです。
すごいなルビーは。サイコパス。
どこまでも自己中心的、他責思考。
確かに、甘やかすばかりで躾もしないのは優しい虐待ではあるけれど、それがおかしいと気付くチャンスはいくらでもあったはず。
楽な方へ、楽な方へと流されたのは紛れもなくルビー自身が選んだ事。
正義感ぶって余計な事を教え込んだ牢番……何て事をしてくれたのか。
女子は学校へは行かない世界観だそうですが、社交界デビューというものも存在しないのでしょうか?
お茶会や子女同士で交流するような機会もない?
ルビーの悪評が轟いたのは、最初の公爵令息から縁談を断られて以降でしたよね。
公爵家嫡男の縁談相手が子爵家の次女とは、かなり身分が違いすぎますが、並み居る高位貴族の令嬢を押し退けて、どうやって縁談を取り付けたのでしょう。
両親に対する傷害と監禁の罪で、ルビーは再び獄中ライフが待っている。
一緒に来たという執事と侍女は、ルビーの被害者か信奉者か。
誰だよ。このご都合主義のサイコパスに、あなたは悪くないなんて無責任なこと言ったの。
事実問題として溺愛と過干渉が過ぎると虐待となりますが、それはあくまでも道理が分かる子対象ですよ。
両親の溺愛を甘んじて享受し、言い返せない姉から色々な物を奪う子対象ではありません。これは確信犯といいます。何でも自分の思い通りになる=勉強しなくても家督は継げるし、姉の婚約者も奪える。とちゃんと分かっていたはずです。
過干渉と溺愛による優しい虐待を受けた子は、人の物を奪おうという思考は全くありません。だって欲しいと言う前に全部与えられるから。やりたくないと愚痴るだけで「やらなくてもいいよ」と言われ、やらなくても大丈夫と刷り込まれて最終形態が「お馬鹿な子」になるわけです。それには悪意はないんが通常です。
しかしこの妹は違います。なんでも与えられるのにさらに欲しくて強奪。この時点で確信犯というか、優しい虐待をした両親を上手く扱おうという意図が見えます。つまり確信犯&共犯者(姉による虐待の)。
大抵はちゃんと面談して「虐待」と確信を得てから「あなたは悪くない。これから一緒に頑張りましょう」と養育内容を決めていくのが通常です。
よって未だに姉に向かって理不尽と屁理屈を並べ立て「ずるい」と言う妹は、更生の余地はないと思います。ただの他責思考のサイコパス。今までは両親による被害者だったのが、今回の事で加害者として罰せられる未来が確定したように思います。
どうなっていくのかとても楽しみです。
確かに小娘ゆえ微力しかないのでしょうが、こういう場合には「微力ながら全力を尽くします」とか「微力ながら尽力いたします」など、「微力ながら」を強調しておいたほうがいいと思いますよ。
他の方もおっしゃっていましたが、「微力を尽くします」だと全力を出す気はないと取られますし、印象が良くないです。
次期当主としての教育が足りていないと受け取られますし、何よりその言葉のチョイスで周囲の人達から侮られる原因になります。
縁戚の方々はそれを問題ないと思ってるのでしょうか?
むしろ、侮られてしまえ、お前が転ければ次は俺たちのうちの誰かが当主になれるとでも思って放置しているのかと考えてしまいます。
一気読みさせて頂きました。
ルビー、次は何を言い出すんだろ?
楽しみにしています。
1点気になった部分が。
21話の「微力を尽くします」の部分ですが、「全力」じゃないとヤバくないですか?微力を尽くされても…
あなたにおすすめの小説
妹に王太子妃教育を譲れと言われたので譲りました。ですが三日後、王宮の予定表が真っ白になったそうです
月白ゆいか婚約者を病弱な妹に譲れと言われた夜、冷徹公爵が「では君は私がもらう」と手を差し伸べてくれました
ゆぷしろん
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?
青空一夏
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません
編端みどり
「また簡単に作れるだろう?」従妹に潰された結婚記念日の贈り物を軽視した夫の末路~プラズモリシスによる侯爵夫人との決別~
水上