ダンジョン探索の前に付与付きのお花は如何ですか?ダンジョン前の花売りは今日も冒険者に大人気です
戻る手段が分かるわけもなく、生きていくには花を売るしかないと悟り、人のいる場所に向かいます。
一人は寂しい事もあり、途中で出会った獣付きの子供を仲間にして、ダンジョン都市でお店を開きましたが、主人公の扱う品には素晴らしい付与が付いた為大人気となります。
契約書で契約が決定しない事も多く、下手をすると虚偽の合併合意をした詐欺行為をされたと、訴えられかねない。
特に相手が大手で、色々な所に圧力を掛けられるだけの力があるので、大変危険な綱渡りと言えます。
この手の買収は一旦同意したら、口約束でも拘束力を持つ扱いだったりしますからね。
乱暴な話ですが、現代ほど法整備が進んでおらず、刑事警察機構が整っていないので。
ここら辺、現代日本の感覚でいると非常に危険ですね。
魔物を寄せ付けない仕様のテントフラワーとか、温熱/冷房出来るものがあるだけでも冒険者にとっては魅力でしょう。
女性ばかりなので、植えると簡易なシャワーに出来るなんてのも受けが良さそうてます。
それはともかく
デートを楽しみましょう♪
売り子さんに手出しする人には販売しないのも一手ではある。
周囲がブーストされて先に進むなかで、根拠の無い嫌悪で足踏みを強いられるのだから、じきに音を上げます。
価値観は人それぞれなので嫌いという人の価値観だって認めないといけませんが、更に暴力に訴えるなら叩きのめして兵士に突き出すだけです。
もっとも素直に謝るなら許せば良い。
手を出して来ないなら、ただの購入者ですから。
独占販売において、立場が強いのは客ではありませんので、むやみな遠慮は要りません。
ただ誠実に商売あるのみ、です。
この場合の【付与】は【外付けの追加能力】という事で、いわばプロペラントタンクを背負っている状態。
消費がそちらから行われるので、当然使用者自身のスタミナその他は温存される。
簡単お手軽な能力強化ではあるが、物が生花なので、何らかの外的要因でそれが失われると生命の危機に直結してしまう。
ドーピングブーストは計画的に、そしてほどほどにね。
(*´・ω・`)b
月毎に中金貨二枚とは暴利ですね。
それだと商売が成り立たずに経済破綻しかねません。
年会費なら、まだ納得出来ますが。
剣や鎧等の冒険者に必要不可欠な消耗品を、店舗を構えて販売出来る資本のあるケースでは無いので。
屋台販売と店舗販売で徴収金の調整は必要でしょう。
いきなりカミングアウトは些か軽々に過ぎる。とはいえ、このまま一緒に暮らすならお互いに秘密は持たない方が良いのは間違いない。
獣憑きと呼ばれ虐げられる子達なので、そうそう裏切ったりはしないでしょうし。
何より、まだ子供ばかりですしね。
子供と女性と動物を虐げる奴らは地獄に堕ちれば良いのです。
そう言えば、この子らはトリプルビンゴですねw
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