天使と悪魔の契約結婚
婚約破棄から始まる契約結婚?――子爵令嬢セラフィナは悲惨な状況にあった。婚約者に腹違いの妹に心変わりをされ、舞踏会で婚約を破棄されたのだ。その後セラフィナを疎んでいた実父と継母に、修道院に送られようとしていたのだが逃亡。
ところがその潜伏先で名門ハワード家の美貌の公爵・グリフィンに出会い、浚われた挙げ句にこうプロポーズされた。
「セラフィナ嬢、私と結婚しないか? この結婚には双方にメリットがあるはずだ」
オトナでちょっと皮肉屋の公爵と、大人しくも頑張り屋なお嬢様との、ミステリーとヒューマンドラマもからんだシンデレラロマンス。異世界の英国風の王国が舞台です。
★本編完結しました。以降はその都度番外編を追加していきますが、一旦完結とさせていただきます。
☆キス以上の性行為があるページには☆が付いています。苦手な方は飛ばして下さい。
☆重複投稿。ただし、こちらはR18バージョンで本家です。不快感を覚える方はご注意ください。
書籍2冊を購入しました。
「契約結婚」ものが好きなのかもしれません(^^)
なかなか面白かったのですが、何点か残った疑問があります。
セラフィナをとりまく「父(ヘンリー)」「母」「母方の叔父」「母の父 伯爵」のことです。
「王族からも妻にと望まれるほどの美しい娘のアンジェラ」の結婚相手として、なぜ「母の父」が嫁ぎ先として選んだのが「貴族としても子爵という低い方で、裕福でもなく、おまけに娘を愛しているわけでもない性格も良くなさそうな男」だったのか、「父(ヘンリー)はどういうつもりでいたのか」(結婚前から平民に近いクレアと愛し合っていたけれど、経済的にアンジェラと結婚した??)。
「母の弟である現伯爵」の結婚式での意味深な言葉。「父 ヘンリーの弁明や本心を聞くことなく、あっさりと死なせてしまったのには何か意味があるのでしょうか???(これは作者様に対する謎なのですが・・・)
子爵家は滅んでしまったのでしょうか??
謎が多くてもう一冊書いていただきたいと切に望みます!!
完結おめでとうございます♪お疲れ様でした。
いつも更新を楽しみにしていました。
色々な試練の先にあった二人の幸せがとても嬉しかったです。
お忙しそうなので番外編まで書いてくださるなんて感激です!
二人のその後がもっと見たいです。
二人の穏やかな時間が読めることを楽しみにしています。
前回、クリスマスに更新されていて、そこでのドラマチックな血の口づけ(?)にめちゃくちゃどきどきしてました。(笑)
えええー!ようやく両思いっぽいのに、波乱の展開すぎます。なんかヤバイ人なのかな、グリフィンさん。
契約違反ですよ!そういうことは契約結婚の前にちゃんと言っとかないと!って思いつつ、すっかり頼もしくなったセラフィナちゃんは覚悟の上なんでしょうね。一方で、読者の私は、まだあんまり覚悟出来てないかも。(笑)楽しみですが、ちょっと怖い。続きが気になりすぎます。
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