白と黒の世界のアリス
天使と悪魔から生まれる禁忌の存在。
生まれてはいけない、呪い子。
魔界はその力を求め、天界に幽閉されていたその力を持つ子を捕らえるため、天界を襲った。
魔界にも、天界にも居場所がなくなったその存在は、現世と呼ばれるここ、人間界へ逃げ込んだ。
長い年月が流れ、ある村で一人の少女が生まれた。
紫の瞳を持ち、金色の髪の少女。
これは一人の少女の存在と、その周りを巻き込んだ物語。
ただの趣味、空想程度なものです。
進みが遅かったらすみません。
前に書いた元となった作品から来てくださった方は再び読んで頂きありがとうございます。
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