座敷童、嫁に行く。
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
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この小説とても好きです。また読み返せるようお気に入り登録もしました(^^♪
座敷わらしのくるみがかわいい〜、しかも大人の女性になるとか最っ高です。足も男前ですね〜
異類婚姻譚のお話が元々好きで、こういうとことん相手の男性に愛される溺愛がすっごく好きです!ストーリーも文体もしっかりしていて読みやすく、愛ある行為がこれまたずっーときゅんきゅんでした(o´艸`)
このお話ほんとに好きなので、書いてくださってありがとうございました。また読み返しますね!
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