辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
あなたにおすすめの小説
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
余命3ヶ月と言われたので静かに余生を送ろうと思ったのですが…大好きな殿下に溺愛されました
Karamimi
恋愛
公爵令嬢のセイラは、ずっと孤独の中生きてきた。自分に興味のない父や婚約者で王太子のロイド。
特に王宮での居場所はなく、教育係には嫌味を言われ、王宮使用人たちからは、心無い噂を流される始末。さらに婚約者のロイドの傍には、美しくて人当たりの良い侯爵令嬢のミーアがいた。
ロイドを愛していたセイラは、辛くて苦しくて、胸が張り裂けそうになるのを必死に耐えていたのだ。
毎日息苦しい生活を強いられているせいか、最近ずっと調子が悪い。でもそれはきっと、気のせいだろう、そう思っていたセイラだが、ある日吐血してしまう。
診察の結果、母と同じ不治の病に掛かっており、余命3ヶ月と宣言されてしまったのだ。
もう残りわずかしか生きられないのなら、愛するロイドを解放してあげよう。そして自分は、屋敷でひっそりと最期を迎えよう。そう考えていたセイラ。
一方セイラが余命宣告を受けた事を知ったロイドは…
※両想いなのにすれ違っていた2人が、幸せになるまでのお話しです。
よろしくお願いいたします。
他サイトでも同時投稿中です。
異世界に行った、そのあとで。
神宮寺あおい@1/23先視の王女の謀発売
恋愛
新海なつめ三十五歳。
ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。
当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。
おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。
いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。
『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』
そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。
そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
[完結]いらない子と思われていた令嬢は・・・・・・
青空一夏
恋愛
私は両親の目には映らない。それは妹が生まれてから、ずっとだ。弟が生まれてからは、もう私は存在しない。
婚約者は妹を選び、両親は当然のようにそれを喜ぶ。
「取られる方が悪いんじゃないの? 魅力がないほうが負け」
妹の言葉を肯定する家族達。
そうですか・・・・・・私は邪魔者ですよね、だから私はいなくなります。
※以前投稿していたものを引き下げ、大幅に改稿したものになります。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
【結婚式当日に捨てられました】身代わりの役目は不要だと姉を選んだ王子は、隣国皇帝が私を国ごと奪いに来てから後悔しても手遅れです。
唯崎りいち
恋愛
結婚式当日、私は“替え玉”として捨てられた。
本物の姉が戻ってきたから、もう必要ないのだと。
けれど——
私こそが、誰も知らなかった“本物の価値”を持っていた。
世界でただ一人、すべてを癒す力。
そして、その価値を知るただ一人の人が、皇帝となって私を迎えに来る。
これは、すべてを失った少女が、本当に必要とされる場所へ辿り着く物語。
『再会』王家との盟約が破壊された部分、元婚約者のお二人の居た堪れなさ etc. 楽しく読ませていただいております (^ ^)
今後の展開が(さらに)楽しみです。
誤字報告を厭わない作者様には既に皆様からご報告済みかとは思いますが、
『聖属性の魔法結晶を巻く』とありますが『撒く』『播く』の方が相応しいのではないでしょうか?
『耳タコ』でしたら申しわけありませんm(_ _)m
感想ありがとうございます&誤字の指摘ありがとうございます。
楽しいと言われると、すごく嬉しいです!
誤字はなかなか直りません。何話かもご指摘くださると修正が楽になりますので、次回、もしご指摘いただけるときは、話数もお願いします。(他力本願ですみません)
【認証不要です】
1章3-1
以外にも←意外にも
報告です
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
6-2魔法結晶の正体で、セザールがイレネーになってます。
素敵なお話をありがとうございます。なろうとこちらの両方で楽しく拝読してます。
執筆がんばってくださいね!
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
ついでに叔母の話が一切なかったので付け加えました。
素敵と言われると嬉しいです。
ちょっと執筆の時間が作れないため一時中断していますが、今週中に解決できると思います。
もうしばらくお待ちください。
続きが気になってなろうでちょっと先まで読んで来ました。
婚約破棄元婚約者達の再登場後の歩みが
実は地に足がついた感じで好感です。
各方面の辺境伯家のそれぞれ違う歩みも。
世界がしっかり出来てて
新しいエピソードが語られるのがとても楽しみです。
感想ありがとうございます。
スタンピード以前、辺境伯4家の立ち位置が違っていたため、その後の立場も全然違います。
世界をしっかり作り込まないとぼろが出てしまうという理由で作り込んでます。
2章は読者様の声で慌てて作ったため、1章よりも作り込みが甘いです(汗)
寄せられた感想を読むと、「ああ、駄目なところは読んでわかるんだな」と焦ります。
とても面白いです( *´艸`)
更新楽しみにしてますね♪
感想ありがとうございます。
面白いと言っていただけるととても嬉しいです。
明後日以降、1週間ほど更新が滞りますが、4月以降はまた順調に更新できると思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
ラスト5話ほどまだ書ききれていませんが、頑張ります。
続きが気になる早く読みたいと思わせられるストーリーですね⁉️ざまあー展開と今後の三家の行方が気になります♪応援してますので頑張って下さいね♪
感想ありがとうございます。
続きが読みたいと言っていただけると嬉しいです。
明後日以降、1週間ほど更新が滞りますが、4月以降はまた順調に更新できると思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
更新たのしみにしています(^^)
中央ざまぁがもっとみたいです
感想ありがとうございます。
中央ざまぁはラストというか、辺境側の話が終わった後になります。
ネタバレになってしまうので、どういう感じになるかは最後のお楽しみとしてください、
めちゃくちゃ面白い🤣
いっその事辺境同盟国みたいなの作って完全に独立しちゃいましょう✌️
これからも更新楽しみにしています♪
感想ありがとうございます。
面白いといっていただけるとモチベーションが上がります。
独立するか否かに関してはネタバレになってしまうので、完結までおまちいただけるでしょうか。
ある程度書き溜めてから投稿しているため、ストック切れなどでお待たせすることなく完結までお届けできる
と思います。