辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~
辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。
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『再会』王家との盟約が破壊された部分、元婚約者のお二人の居た堪れなさ etc. 楽しく読ませていただいております (^ ^)
今後の展開が(さらに)楽しみです。
誤字報告を厭わない作者様には既に皆様からご報告済みかとは思いますが、
『聖属性の魔法結晶を巻く』とありますが『撒く』『播く』の方が相応しいのではないでしょうか?
『耳タコ』でしたら申しわけありませんm(_ _)m
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続きが気になってなろうでちょっと先まで読んで来ました。
婚約破棄元婚約者達の再登場後の歩みが
実は地に足がついた感じで好感です。
各方面の辺境伯家のそれぞれ違う歩みも。
世界がしっかり出来てて
新しいエピソードが語られるのがとても楽しみです。
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