雑貨屋リコリスの日常記録
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
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