鉄筋青春ラビリンス
いじめっ子が立場が逆転して追い詰められることに。そのくせ、元いじめられっ子に懲りずに言い寄ったり、意外な人物に惹かれていったり、ボクシングに打ち込む青春劇。
ガテン系×男子高生の物語「鉄筋青春ロマンス」のその後で金森視点のBL小説。R18。
前作を読まなくても読めなくないですが、所々分からないところがあるかも。
おまけの「鉄筋青春スクランブル」を吸収しました。
前作「鉄筋青春ラビリンス」と前作のリンクは下にあります↓
ガテン系×男子高生の物語「鉄筋青春ロマンス」のその後で金森視点のBL小説。R18。
前作を読まなくても読めなくないですが、所々分からないところがあるかも。
おまけの「鉄筋青春スクランブル」を吸収しました。
前作「鉄筋青春ラビリンス」と前作のリンクは下にあります↓
1件
ご紹介いただきましたのに、ちょっと仕事が多忙で遅くなり失礼を!!あとみくと申します!
わーーーまさかこんな多作な作家様でいらっしゃったとは!!全部タイトル見きれないほどですが、BLなんでしょうか…ちょっと鼻息が荒くなってしまいますわ!スミマセン(;^ω^)
そして、早速読ませていただきました!とりあえず1話…と思ったら一気読み(笑)あららもう、そういうことだったんですね、金森君とオーナー!!ちょっと、金森君の妄想やばいです!(/ω\)きゃーーーと思っいながら指の間からチラチラ見つつ、しかし、いや、こんなざっと読み飛ばすような真似はいけない、しっかり一字一句読まなければ失礼だわ!と思い直し、二度読みました(笑)そして恋破れたかに思いきやまさかのオーナー受け!!ちょっと叔父様、いろいろかわいすぎる!
でも本当、馬鹿にする/されるの二択から解放されたようで嬉しいです。でも救い主のオーナーも決して最初から悟っていたわけではないというのも…でも逆にそれを知ってるからこそなんだよなあとあらためて納得。金森君、本当に最初は(ロマンスの方)「いやなやつ!」でしかなかったのに、あの「感動したよ」が、まさかホビットくんと自分を重ねてのことだったとは…涙がにじむよう!すっかり金森君を応援したい気になっており、ほだされております(笑)
つい長々書いてしまいました!こちらの他のお話も読ませていただきます!!あとパンツのお話も読みにいかないと!!
ご紹介いただかなければ気づかなかったと思うので、本当に良かったです!ありがとうございました!!!
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
臆病なオオカミと鬼の警部補
イワキヒロチカ「尊斗さん、めっちゃ俺のタイプなんだよね」
赤穂尊斗(38歳・バツイチ)は、顔が怖いと言われるが善良かつ真面目な警察官である。
それが何を間違えたのか、一回り以上年下でアイドルのようにキラキラした顔面の若者・アキラに迫られて(懐かれて?)いた。
最初は困惑していた赤穂だが、次第にアキラと過ごす時間を居心地よく思うように。
そんな矢先、管轄内で若者による暴行事件が頻発する。
捜査中、関係者の一人としてアキラの名前があがり……!?
表紙デザイン:say.co様
侵食熱 ―診察室の残響―学生×医師《全13話》
マリ・シンジュ十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
年上の恋人は優しい上司
木野葉ゆる小さな賃貸専門の不動産屋さんに勤める俺の恋人は、年上で優しい上司。
仕事のこととか、日常のこととか、デートのこととか、日記代わりに綴るSS連作。
基本は受け視点(一人称)です。
一日一花BL企画 参加作品も含まれています。
表紙は松下リサ様(@risa_m1012)に描いて頂きました!!ありがとうございます!!!!
完結済みにいたしました。
6月13日、同人誌を発売しました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。