春画作家がだるま男に狂う
時代に逆行した、いかがわしい雑誌を、こっそり発行する小さい出版社。そのお抱えの春画作家に、毎度、振り回されている会社代表の青年が、忌まわしい過去に向き合うことになり、関連する怪しい兄弟に、さらに翻弄されることに。
春画作家と会社代表の青年、曰くがある兄弟が要れ乱れる、すこしホラーチックなBL小説。グロテスクで残酷な描写があるので、ご注意のR18です。
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