絵日記ミケちゃん
すべては、サンタクロースさんのプレゼントからはじまった!
三毛猫ミケちゃんとテディベアのクマパンちゃんの12ヶ月のお話です。
毎月小さなお話をいくつか。
どんな12ヶ月になるのかな?
三毛猫ミケちゃんとテディベアのクマパンちゃんの12ヶ月のお話です。
毎月小さなお話をいくつか。
どんな12ヶ月になるのかな?
あなたにおすすめの小説
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
魔女の煌めき屋【完結】
魔女のランプの代価〈きらきら〉を求めて、青年は精霊娘をつれて白夜と極夜のあわいを旅する。冬至祭(ヨウル)を寿ぐ温かなフェアリーテイル。
全26話、約4.7万文字。
常闇の国ミュルクルと常昼の国リュオス。
そのあわいにはランプを作る魔女が住まう。
魔女の名はリュスラーナ、屋号は〈煌めき屋〉。
今日もお客がやってきて、真紅の瞳が閃いた。
「あなたの〈きらきら〉くださいな」
旅人の心に夢と希望を灯す、光をのぞむ物語。
ログインすると感想の投稿ができます。