あなたにおすすめの小説

異世界単身事情 表紙

異世界単身事情

miyumeri
数少ない王宮女性事務官として、シングルを満喫している転生者のタラサ。 どこの世にもいる仲人大好き夫人に目を付けられ、 どう考えても地雷物件の伯爵とお見合いさせられてしまう。 シングル死守のため、お仕事死守のためタラサは頑張る! 前作「異世界婚活事情」に感想を下さったコメントに ヒントをいただき、投稿いたしました。 ちょっと恋愛カテゴリーとしては弱いかもしれませんが、 親愛=隠れた恋慕 のイメージで書き上げました。 相変わらずの長文1話完結、眼精疲労必須ですが お読みいただけたら幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,631
いまさら手遅れです、侯爵閣下 表紙

いまさら手遅れです、侯爵閣下

たると
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。 ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。 そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。 人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。 しかし、現実は残酷だった。 ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。 「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
恋愛 完結 短編
文字数:22,480
異世界婚活事情 表紙

異世界婚活事情

miyumeri
婚活アプリ マッチング失敗12回目の帰り道。私はどうやらストーカーに刺されたらしい。目が覚めたら、煌びやかな目に優しくない部屋にいた。 前世の婚活失敗を参考に、現世では幸せな結婚?をしようと頑張るアラサー女子 の異世界譚。 まだまだ勉強不足な投稿者でございます。 自分の好みで1話完結にしておりますが、ちょっと長すぎたかも と反省しております。 ちょうどよい切れ目が作れず、目が疲れちゃうかもしれませんが お読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,808
ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか? 表紙

ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか?

miyumeri
ゲームの世界に転生したヒロイン。逆ハー狙いで頑張ってるけど、悪役令嬢に呼び出され なんだか怪しい雲行きに。 初めての投稿です。 本当に初めて小説(のようなもの)を書きました。 優しい心持でお読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,179
『真実の愛』謝罪会見 表紙

『真実の愛』謝罪会見

miyumeri
「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」 司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。 この会見、無事に終わることができるのか?! 今回は全て口語体で書いてみました。 「」だらけで読みづらさこの上なし さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。 もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,059
可愛らしい人 表紙

可愛らしい人

はるきりょう
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」 「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」 「それにあいつはひとりで生きていけるから」 女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。 けれど、 「エレナ嬢」 「なんでしょうか?」 「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」  その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。 「……いいえ」  当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。 「よければ僕と一緒に行きませんか?」
恋愛 完結 短編
文字数:8,760
そのお茶、もう冷めてますよ 表紙

そのお茶、もう冷めてますよ

白瀬しおん
婚約解消を告げられた庭園で、彼女は静かに受け入れる。 冷めたお茶のように、戻らない想いを手放して。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:972
悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください 表紙

悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください

夜凪蒼
断罪されてから数十年。元悪役令嬢レナ・フォン・アシュレイ(転生前の名:松子)は、追放された辺境でいつのまにか老婆になっていた。 農村の人々に「レナばあさん」と呼ばれ、日向ぼっこと昼寝を愛する悠々自適な老後。乙女ゲームの記憶も悪役令嬢の野望もすっかり霞んで、それでも案外、悪くない暮らしだった。 そんなある日、レナが床に伏しているという噂が広まった。すると——かつての断罪に関わった人物たちが、全員老人になって謝りに来た。「死ぬ前に、謝らなければ」と。 レナの本音:「もういいのよ。昔の話でしょ」 だが老人たちは次々と訪れ——そして次々と、レナより先に逝く。見送られるはずだった老婆が、全員を見送ることになった。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:62,976