あなたのお口に幸せを
主人公の本田京一朗(ほんだ きょういちろう)と姉の愛奈(まな)は、二年前に亡くなった両親から、カフェ『かもめ』を引き継いだ。
悪戦苦闘しながら、周囲の人々にも助けられ、順調に経営し暮らしていた。
しかし、ほんの小さな出来事から変化が起き始める。
どこにでもある、平凡な日常。そんな在り来たりな物を切り取った小説です。
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そうなんですよね。昔は玉子とか貴重だったみたいですね。バナナも高かったとかよく聞きます。今は恵まれていますね。
直通おじいちゃん、パンケーキ好きだったんですかね。
しんみりしてしまいますね。
昔はご馳走といってもパンケーキくらいしかなかったんでしょうねえ。
ありがとうございます。
パンケーキも好きですけど、甘いもの全般好きですね~。
静江婆ちゃんのお話、いい話でしたね。
悲しことも辛いことも、きっといい思い出になっているんでしょうね。
おいしいパンケーキが、そんな思い出を蘇らせたんでしょうね。
ありがとうございます。
悲しい事も苦しい事も、時が経てば良い思い出になることもありますよね。
パンケーキおいしいですねえ。
子供の頃はよく作ってもらって食べました。
昔の人って、やたら甘いのが好きで、カルピスでも原液に近いみたいなの出してきたり。
砂糖がジャリジャリついているカステラとかすごく大好きだったなあと昔のおとりよりのことを
思い出しました。
わかります。婆ちゃんとかが作るカルピスは凄く濃いですよね。
ザラメ入りのカステラですね。スーパーなんかではあまり見なくなったような気もしますね?気のせいでしょうか??ジャリジャリして美味しいですよね。
静江婆ちゃん、パンケーキ喜んでくれたみたいでよかったです。
なんだか亡くなったお爺ちゃんを思い出してしまったみたいですけど。
パンケーキを仏壇にでも供えてあげたらなんて考えてしまいましたよ。
自分もそうしてあげたいと思いました。少し、静江婆ちゃんの思い出話が続きますが、よろしくお願いします(笑)
自分は食べ物関係も興味あるので、色々と見ていて、ああ、なるほどって思いますね。
昔から料理の世界では料理は芸術、お菓子は数学って言います。
それだけ、お菓子って分量をきっちり守らないと、そのものはできないんですね。
奥が深いせかいです。
そうなんですよね。ケーキなんかは分量ちゃんとしない上手く作れませんもんね。本当に奥が深いと思います。
新作書かれていたんですね。
しかも、美味しそうな物語。
ツ~さんはもしかして料理が得意だったりするんですか。
ふとそんなことを考えてしまいましたよ。
(*^^*)
ありがとうございます。得意ではないですけど、好きですね。美味しそうだと、伝わればいいのですが……💦
おー!新作始まっていたの、全然気付きませんでしたよ~
パンケーキおいしそうですね~
ありがとうございます。ひっそりと初めておりました。(笑)