あなたのお口に幸せを
主人公の本田京一朗(ほんだ きょういちろう)と姉の愛奈(まな)は、二年前に亡くなった両親から、カフェ『かもめ』を引き継いだ。
悪戦苦闘しながら、周囲の人々にも助けられ、順調に経営し暮らしていた。
しかし、ほんの小さな出来事から変化が起き始める。
どこにでもある、平凡な日常。そんな在り来たりな物を切り取った小説です。
悪戦苦闘しながら、周囲の人々にも助けられ、順調に経営し暮らしていた。
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昔、近所にインドカレーの店があって、ほんとうのインド人がやってたんですが、
むっちゃ脂っこくて、辛かったです。その辛さというのが日本の体と違って、
もわっとくるというか、痛い感じの辛さなんですね。
日本のカレーは独特だなあって思いますよ。
キーマカレーが家庭の味ってのも珍しいですね。
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キーマカレー用のカレールーは知りませんでした。
キーマカレー作るのむつかしいんですよね。
でも大好きです。
自分はいつもレトルトパックに入っているの使ってます。
けっこうナンが高いのですよ。
ナンはつくれないし。
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マグカツは全然知らなかったです。
やっぱり料理小説は料理の描写が出てくると、リーダビリティーが格段にあがりますね。
釣り小説の時は魚がピチピチはねてる描写のを見ているのが一番楽しかった。
おいしいものを美味しそうに食べている描写を見るのが楽しいです。
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チワワ光線!
それを見て、思わず声を出して笑ってしまいました。
自分やってもーたー!(笑)
思い込みって怖いですね。
まぐろはいいですねえ。赤みもトロもどこも美味しく食べられる。
自分はシーチキンも好きです。
カルパッチョもいいですねえ。
やっぱり赤身はいいです。
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