婚約破棄されたので黙って退いたら、王太子が勝手に崩れました ― 私は王弟公爵の隣で幸せになります ―
奪った相手は、可憐で愛らしい異母妹でした。
ですがヴィオレーヌは取り乱しません。
ただ静かに身を引き、婚約者として当然のように引き受けていたものを手放しただけ。
すると今まで見えていなかった綻びが、少しずつ表に出始めます。
一方ヴィオレーヌは、公爵令嬢として本来の力を発揮し、自分の足で立ち、自分の人生を取り戻していくことに。
そんな彼女をきちんと見ていた人もいて――。
婚約破棄から始まる、静かだけれど痛快な逆転劇。
傷ついた令嬢が、最後には本当にふさわしい幸せを掴む異世界恋愛ファンタジーです。
面白かったです。
異母姉妹なのに父親が冷たいと意見がありますが位は『公爵』なんですよ。王家や社交界で認められてない娘に手を貸すは後ろ盾になるということ。そうなれば王家の意に従わないと言ってるようなもの。
きちんと妹が公爵令嬢として振る舞い、未来の王太子妃として学ぶ姿勢をみせてれば父親も手を貸したでしょうね。
現に婚約破棄された主人公の姉は、妹のことも王太子のことも悪く言わなかった。きちんと公爵家の人間として公務をこなし、公爵令嬢として社交界で振る舞っている。
被害者振ってる妹を可哀想だと言う人は物事の本質を理解してない人。
素敵な作品をありがとうございます。
一気に書き上げられたのですね。
素晴らしいです。
少しだけ気になる点がありました。
ヴィオレーヌとフェリシアは異母姉妹ですね。どちらも公爵の娘ですね。公爵はフェリシアには何も手助けされてないように思われますが、なぜ?そしてそれは許されることなのかな〜と。当然、フェリシアの実家は何らかの援助?的なことをする義務があるのでは?(ヴィオレーヌの時にしてきたように)
私的な引っかかりです。
すみません。
作品的にはすごく好きです。
面白かったです。
王太子の再教育とかして、立ち直らせることは出来ないのかな?ってちょっと思ってしまったのは、私自身が歳を取ったからなのかな?
妹もお父さんの娘なのに、まったく情が無かったのも気になる。
王弟殿下が次の王太子になるのか、産まれてきた子供を王太子にするのか、養子をとるのか…
どうするんだろう…気になります。
そしてなにより…怖い世界だな…
お茶会で同じような事を聞かれるの分かってるのに、何故答えられるように仕様としないのかが不思議。
この子の中に「勉強」って文字がないのかな?
1つ不思議なのは、この子も同じ公爵家の娘なのに、公爵家は援助を断ち切ってる事。
この子自身が動いてないからか?
主人公、カッコいいですね!
まだ4話までしか読んでないんだけど、異母妹って事は、お父さんの愛人か側室の娘?後妻の連れ子?
どこかにあったのを読み落としたのかな?
それにしては、お父さんも妹には期待もしてない感じですね。
すっごく面白いです!!
さぁ~続きを読むぞぉ~!
まだ2話で序盤ですけど、違和感ありまくりです。
お怒りになってる父の娘である異母妹が元凶よね?
王太子誑かしたなら、責任は父の公爵にもあるのでは?婚約が王家と公爵家の契約ならなおさら??
王太子への支援打ち切る云々も、新しい婚約者が自分の娘なら支援しなくちゃなのでは??領地にいたわけでもないのにこの事態になるまで放置してたのは何故???
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