短編集(R15の短編を含みます)
ジャンルは様々です。
一部、グロテスクな表現の短編があります(本文冒頭に表示してあります)
「夜の友」を読みました。
ほんと、こうゆう親には辟易します。
そして出会った夜の友。
こうゆうシチュはいいですね。
話の背景はあれだけど、2人の友情は可愛くて良かったです。
ひょっとして、お嬢様好きなのでしょうか?
それで、優菜は「ゆうな」ですか?「ゆあ」ですか?
ふりがなが違ってますよ。
それと最後の方で一箇所「結愛」になってます。
確認してみて下さい。
「かに飯弁当への愛を語ろうではないか」を読みました。
これは実話ベースなのかな?
自分にはそんなに愛せる食べ物ってないな、って思いました。
そもそも、食に執着がないようで。。
なので、そこまで思い入れ、愛せる食べ物があるのって素敵な事なんだな、って思いました。
ほっこりしました。
「大人の時間」を読みました。
同世代のようで、すごく良くわかります。
そんな時代でしたね。
自分は食で感じた事はなかったですが、大人の時間に踏み込んだ、と思ったのは親と一緒に「新必殺仕事人」を観るようになった時でした。
中学生には色々刺激の強い作品なのに、よく観させてくれたな、って思います。
そんな事を思い出させてくれる話でした。
「特別」な思い出があるのっていいですね。
心が暖かくなりました。
「グルメは半熟卵の試験から始まる〜その一歩は険しかった〜」を読みました。
生真面目だけど、ある意味あほらしい。
そんな感じの話。
いや、それは不器用の範疇なのか?
まさか半熟卵でこんなあほらしい話になるとは思わなかった。
最後は感覚を理解した、って事なのかな?
いやぁ、こうゆう話結構好きだわ。
めっちゃ面白かった。
「去り行く……」を読みました。
時代の流れは残酷が故に。。
先へと進む、その影には。
哀愁を感じる話でした。
それでも投げ出す訳にはいかないんですよね。
これってもしかして実例が投影されているのでは。。
心を揺さぶられる話だった。
若い方に読んで、考えて頂きたい作品だなって思いました。
それとこれは個人的な事だと思いますが、西暦が漢字で書かれていると読み辛いです。
それとも表記になんらかの意図が。。
「大人の成人式」読みました。
なる程、これはなったら嫌ですね。
自分も出席したくないですね。
でも、主人公の気持ちはよく分かります。
自分もプラス10で小説書き始めたので。
2回目の成人式の頃には必ず勝つ。
そんな気持ちを再確認出来ました。
「お腹いっぱい食べたい」を読みました。
ついにこうゆう話がきましたか。
往々にしてそうゆう事しますよね。
長生きしてほしいって思いますから。
でも、された方は。。
どんどん恨みが深まりそうですね。
報復に気を付けてほしいものです。
たまにはゴージャスなのあげて下さいね。
楽しく読ませて頂きました。
「私が考えるさいきょうのお嬢様」を読みました。
これはリアルなのかアンリアルなのか。
リアルなら、ほんとうにそんな人が居るのか、って感じ。
たしかに、ある意味さいきょう、ですね。
しかし、その学部から何故その会社に?
それも大いなる謎、な気がする。
お嬢様恐るべし、でした。
「スーパーマーケットミステリー」。
読んだ時アカ作ってなかったのであらためて感想を。
日常系ミステリーなのですが、独特の目線で描かれていて、そんな事があるんだ、と。
これは作者の経験によってしか描けない、不思議な面白さでした。
「宇宙の片隅にて」を読みました。
今回は、ちょっと、微妙な感じ。
いつものような個性が感じられなかった。
恋愛ものでは割とよくあるシチュエーション。
そこに宇宙規模を絡めてるんだけど。。
2人の関係に宇宙が絡む要素が入っていたら、2人の言葉に違った雰囲気が出たかも。
それといいタイミングで誤字ってるので見直してみて下さい。
「スイカの芽」読みました。
スイカの芽がどう絡むのか?と思ってましたが、そうゆう繋がりが。。
自分もそれが身近に感じられる歳なので、共感し、しんみりしてしまいました。
気持ちを揺さぶられるいい話でした。
「沿岸を走る電車にて」を読みました。
この話もミステリー風味が入ってますね。
謎の女性の危う気な行動は!?
オチが素敵でした。
そして女子高生2人がいい味だしてました。
すごくいい雰囲気で面白かったです。