【完結】放課後、メルト・リリーで会いましょう
高校二年生の栗城は、本屋に立ち寄った帰り道にアイスクリーム屋「メルト・リリー」の前で足を止める。
可愛らしい店内に一人で入ることを躊躇っていると、同じクラスの郁子川が一人でアイスを食べていた。
なぜか郁子川の姿が気になった栗城は、思い切って店内に入った。
それをきっかけに二人は放課後の「メルト・リリー」でだけ会い、アイスを食べながら話すようになっていく。
やがて夏休みを迎え、文化祭、花火大会、テーマパーク━━二人で過ごす時間は少しずつ変化していく。
アイスクリームが繋ぐ、二人の青春ピュアラブストーリー。
☆登場人物☆
栗城 晋哉(くりき しんや)
受け。
明るく人当たりはいいが、周りの目を気にしがち。漫画を読むのが好き。
郁子川 透(むべがわ とおる)
攻め。
マイペースなところがある。学校ではよく寝ている。ハンドボール部。
可愛らしい店内に一人で入ることを躊躇っていると、同じクラスの郁子川が一人でアイスを食べていた。
なぜか郁子川の姿が気になった栗城は、思い切って店内に入った。
それをきっかけに二人は放課後の「メルト・リリー」でだけ会い、アイスを食べながら話すようになっていく。
やがて夏休みを迎え、文化祭、花火大会、テーマパーク━━二人で過ごす時間は少しずつ変化していく。
アイスクリームが繋ぐ、二人の青春ピュアラブストーリー。
☆登場人物☆
栗城 晋哉(くりき しんや)
受け。
明るく人当たりはいいが、周りの目を気にしがち。漫画を読むのが好き。
郁子川 透(むべがわ とおる)
攻め。
マイペースなところがある。学校ではよく寝ている。ハンドボール部。
あなたにおすすめの小説
MIRAI 人気絶頂のアイドルが突然休業した――その理由を、僕はまだ知らない
人気絶頂のアイドル・加藤未来、22歳。
誰もが羨む才能と容姿を持ち、芸能界で数々の成功を重ねてきた彼は、ある日突然、活動休業を発表する。
仕事が嫌になったわけじゃない。
夢を諦めたわけでもない。
それなのに、未来はステージを降りることを選んだ。
――なぜ?
物語は、そんな現在から始まる。
時間を遡れば、そこにはまだ「アイドル」ではなかった頃の未来がいる。
元天才子役。
我儘で、自己中で、負けず嫌い。
自分の才能を誰よりも信じ、欲しいものは自分の力で手に入れてきた美少年。
一度は離れた芸能界へ、未来は再び戻る。
ドラマ、映画、舞台。
そして、アイドル。
夢を追いかける中で、たくさんの人と出会い、たくさんの経験を重ね、未来は少しずつスターへの道を駆け上がっていく。
仕事なら、思い通りにできた。
努力すれば結果が出る。
才能があれば認められる。
夢を追えば、いつか叶えられる。
未来は、そう思っていた。
――恋をするまでは。
好きという気持ちだけは、自分の思い通りにならない。
誰を好きなのか。
誰と一緒にいたいのか。
そして、自分が本当に望んでいるものは何なのか。
成功していくほど、未来の心には答えの出せないものが増えていく。
これは、人気絶頂のアイドルが突然ステージを降りた「現在」と、
一人の天才少年が夢を追い、スターへと駆け上がっていく「過去」の物語。
過去を辿るほど、現在の未来へと近づいていく。
そして――
過去と現在が交わるとき、未来が休業を選んだ本当の理由が明らかになる。
視える俺と視えない最強霊媒師
幽霊が視えるせいで、俺の生活は限界寸前だった。
悪霊に取り憑かれ、まともに学校にも通えない。
──そんな俺を救ったのは、咥えタバコの不良で、オカルト研究会部長を名乗る男・菩提寺静。
「除霊したいなら、僕とキスすればいいんだよ」
幽霊が見えないくせに“最強霊媒師”を名乗るこの男と、半信半疑のまま結んだ契約。
けれどその力は本物で、悪霊は確かに消えていく。
近すぎる距離は、やがて除霊以上の意味を持ち始めて──
そして同じ頃、街では不審死が相次いでいた。
あなたのいちばんすきなひと
亜食有誠(あじきゆうせい)は幼なじみの与木実晴(よぎみはる)に好意を寄せている。
ある日、有誠が冗談のつもりで実晴に付き合おうかと提案したところ、まさかのOKをもらってしまった。
有誠が混乱している間にお付き合いが始まってしまうが、実晴の態度はいつもと変わらない。
俺のことを好きでもないくせに、なぜ付き合う気になったんだ。
実晴の考えていることがわからず、不安に苛まれる有誠。
そんなとき、実晴の元カノから実晴との復縁に協力してほしいと相談を受ける。
また友人に、幼なじみに戻ったとしても、実晴のとなりにいたい。
自分の気持ちを隠して実晴との"恋人ごっこ"の関係を続ける有誠は――
隠れ執着攻め×不器用一生懸命受けの、学園青春ストーリー。
園芸部の山田
ノート提出を忘れたクラスメートのため、サッカー部の部室までノート回収に向かった。ノートと共に頼まれていたミルクティーをゲットして教室に戻る途中、サッカー部の元部長・早瀬先輩から声をかけられ、一緒にアイスクレープを食べに行くことになったのだが―—。
華麗に素敵な俺様最高!
俺は天才だ。
これは驕りでも、自惚れでもなく、紛れも無い事実だ。決してナルシストなどではない!
そんな俺に、成し遂げられないことなど、ないと思っていた。
……けれど、
「好きだよ、史彦」
何で、よりよってあんたがそんなこと言うんだ…!
ゆうちゃんのお世話係
【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥
兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。
「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」
ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。
でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー
想いがうまく噛み合わない青春BLです。
【完結】姫ポジ、王子には効きません
背が小さく女子のように顔がかわいい桃瀬景直は、男子校の姫ポジで桃ちゃんと呼ばれる人気者。身長が低いことがコンプレックスで、自ら姫を演じて乗り越えている。その姫が通用しないのが隣の席の深谷雪。いつも塩対応で姫扱いしてくれない。クール王子とも呼ばれるイケメン深谷は同じ剣道部員でマネージャーをやっている。
高校一年生の夏休み明け、合唱コンクールの練習が始まった。声の高い桃瀬はソロパートに選ばれるが――。
十一月には部活の交流試合も待っていた。中二のときの試合がトラウマで、背の高い選手と向き合うのが苦手な桃瀬。だが、深谷の後押しに真正面から過去に立ち向かう。
部活と恋に青春する高校生たちのじれきゅんラブコメ。
完結まで毎日更新します。