孤独のすのぅほわいと
デビューわずか3ヶ月で世間に名を知らしめたアイドル・白雪ねねは普通の少女"白井音々子"として生きるには、人を好きになる事が出来なくなっていた。
それでも人の心に触れ合い、凍っていた心は溶け始め、"好き"を知る。
「──私は、"好き"が分からない」
それは過去とトラウマと恋が交差する、とある少女の物語。
▷音々子目線
▶統矢目線
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