ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
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