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児童書・童話―短編集― 表紙

児童書・童話―短編集―

子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。 現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。 ※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
児童書・童話 連載中 ショートショート
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夕暮れの学校には、秘密がある 表紙

夕暮れの学校には、秘密がある

小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
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旅ものがたり ~旅人・ナギ~ 表紙

旅ものがたり ~旅人・ナギ~

※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。 行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。 いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。 最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。 「……大丈夫かな」 不安になったり。 道を間違えたり。 小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。 遠い場所へ行くわけじゃない。 危険な冒険をするわけでもない。 それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。 迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。 そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。 やがて見えてくる、見慣れた道。 その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。 小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。 ※よろしくお願いいたします。
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鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー 表紙

鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー

少年トウヤ。 鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。 だが、彼自身もまた鬼だった。 鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。 人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。 鬼でありながら鬼を斬る。 その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。 それでも彼は刀を振るう。 姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。 鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。 これは復讐から始まる少年の物語。 そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
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童話・児童書 表紙

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小学生入学前から低学年向けの作品
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運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします! 表紙

運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!

「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
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20歳になり、成人式を迎えた僕。 僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。 「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。 僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。 人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。 その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。 だけど、今の僕は知っている。 昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。 そして今、僕はひどく後悔している。 君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。 そして、僕のように後悔しないで欲しい。
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