【完結】内緒事のある友人との離れ方
卒業を機にもう二度と会わないんだろうなと思ってる世話焼き外見チャラ男と離れられてビックリした美人系の話。
教師になる夢を叶えるため上京した。
そんな大学で出来た友人にはどうやら人には言えない秘密があるらしい。
***
秘密がもう一人にバレる事はありません。
教師になる夢を叶えるため上京した。
そんな大学で出来た友人にはどうやら人には言えない秘密があるらしい。
***
秘密がもう一人にバレる事はありません。
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
売れ残りΩは未来の旦那様の恋文指南役になりました
エイブリルは伯爵家のΩであるもの、Ωとしての機能が欠けている。成り行きで冷酷無慈悲と噂される騎士団長のブラッドレイと婚約関係になったものの、顔を合わせたことは一度もない。
貴族の間では婚姻関係を築く際に恋文を送りあう文化がある。その執筆の手伝いを仕事にしているエイブリルだったが、ある日依頼者としてやってきたのは、自分の婚約者であるブラッドレイで……。
堅物α騎士団長×強気Ω恋文手伝い
*
短編です。書き終わっているので、約一週間毎日19時に投稿します。
君のいない朝
若き実業家として成功を収めているアルファの一尋(かずひろ)は、ある夜、会員制バー「Cercle」で、凍てつくような孤独を纏った美しいオメガ・伊織(いおり)と出会う。一尋は、近づく者を拒絶しながらも、どこか壊れそうな危うさを持つ伊織に強く惹かれ、抗いがたい引力に導かれるように彼に声をかける。
一尋は、伊織の左手薬指に光る指輪と、彼が放つ無防備なフェロモンに違和感を抱き、「番はどうした」と問い詰める。
対して伊織は、「俺には最高の番がいる。彼は今、少し遠いところにいるだけだ」と激昂する。しかし、その瞳は涙で溢れ、今にも崩れ落ちそうな絶望に満ちていた。
布一枚の愛情
β両親から生まれたαの主人公は、価値観がβ寄りで同じαからすれば落ちこぼれなカースト下位に居るような存在。
そんな主人公だが、実はΩの中でも最上位なΩと婚約している。
だがそれは互いが望んだ訳ではないし、解消することが前提のような婚約だ。
嫌がらせはないが嫌味を言う婚約者の兄弟達。
そしていつも口を引き結び睨んでくる婚約者。
どう見ても嫌われているであろう態度に、婚約者に対する淡い恋心を頼りに平常心を保っていた主人公の心はぽっきりと折れてしまう。
なにもかもがどうでもよくなってしまった主人公は、今まで婚約者が発情期になる度に渡していた自分の匂いがついたハンカチを渡すのを止めてしまい―――
終電を逃すたび、お前が迎えに来る
三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。
会社を出るのはいつも終電ギリギリで、
間に合わないことの方が多くなった。
そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。
二十七歳の、同期の後輩。
「迎えに行きます」
「タクシーでいい」
「行きます」
来る。毎回来る。
何も聞かない。ただ来る。
それがいつからか、当たり前になっていた。
登場人物
黒田 篤(くろだ あつし・34歳)
中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。
坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳)
同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
狂わせたのは君なのに
ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。
完結保証
番外編あり
ジャスミン茶は、君のかおり
アルファとオメガにランクのあるオメガバース世界。
大学2年の高位アルファ高遠裕二は、新入生の三ツ橋鷹也を助けた。
裕二の部活後輩となった鷹也は、新歓の数日後、放火でアパートを焼け出されてしまう。
困った鷹也に、裕二が条件付きで同居を申し出てくれた。
その条件は、恋人のフリをして虫除けになることだった。